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日本の数学教育は、世界的にも優れていた(過去形)と思います。
今は、小学校も中学校も、教科書どおりにやろうとして、余計にわからなくなっている。
以下引用です。
『2年生の算数のハイライトといえば、もちろん九九である。この九九をめぐって、こんな授業が行われている。(おそらくこれが平均的な進め方である)まず、子どもたちにこういう質問をするのだ。
①5×2の計算の問題を考えましょう。
②2×5の計算の問題を考えましょう。
子どもたちの頭の中は??????になる。
正解はたとえば
①鉛筆5本ずつを2人に上げます。全部で何本いりますか。
②鉛筆2本ずつを5人に上げます。全部で何本いりますか。
とならなくてはならない。』
こんなのに重点を置いているのが現状のようです。
一方で、九九ができないまま中学に入る子がわんさといる。
日本からノーベル賞受賞者がいなくなる日も遠くないなあ(遠い目)。