最近自己啓発本を読みたくなり、
ネットで調べて有名なのとか
多くの人が読んでるのを本屋で立ち読みしてみたけどなんだかイマイチで、自分の中で
ピーンッ!!!!
ってくるのがなくて…
また色々探して…
自己啓発本とは違うかなって
思いながらたまたま目に入って
ちょっと気になった本を読んでみた。
そしたら見事にハマって
そのまま本屋で最後まで読みきり、
これこそ自分が探してたような本だ‼︎
って思って 運命の出会い をした。
それは
千田琢哉さんの
人生の9割は出会いで決まる
という本。
そして周りを見たら千田さんの本が
たくさん置いてある。
千田さんの本の構成だったり
絵や写真だったり…
内容…
すべてが自分の求めていたものと重なって、
迷わず購入。
本の中にも
書店でつい最後まで立ち読みしてしまった本は、運命の本だ。
モノとの出逢いは、人との出逢いだ。
と書いてあってまさにこのことだ。
この本を書いた千田さんとの出会いがきっと自分にとっての運命の出会いなんだろうな…と確信した。
いくら多くの人が良いと言っていても、
万人受けしても自分もそうとは限らない。
99人がこの本をいいと言っても
たった一人は悪いというかもしれない。
一人一人、
性格も思い描いてるものも違うし、
同じ人間でも
その時その時の気持ちによって
心を動かすような本は違う。
結局は誰がなんと言おうと
自分に合ったものを見つけた時の
あの気持ちはなんともいえないくらい
心地がよくて、心が満たされる。
そんな本にこれからも多く触れ合いたい。
デジタル化が進んでスマフォで簡単に本を読める時代になったからこそ、紙の本の良さが余計にわかる。
読めば読むほど使い古した感じが出て
自分の手にフィットしていく。
こういうアナログの良いところは
決して忘れてはいけない。
