野の花とアジサイ
川の堤防を自転車で走っていると、緑の中にピンク色が際立つ。野の花なのになぜこんなに目立つのだろうただ、この花を摘んで、部屋の花瓶に挿してもすくに枯れる野の花は丈夫と信じていたのに・・・・この季節はやはりアジサイ、色鮮やかに梅雨の季節の憂鬱さを吹き飛ばしてくれるかのように・・・色とりどりの花を咲かせる世の中は思ったようにはいかない信じたものには、裏切られることがあるでも、確かなものもあるこの世の中は、蓋を開けてみないと分からないことが多すぎるずいぶん前に自画像のつもりで描いた絵ずいぶんいろんな経験をしてきたが期待を裏切られたとき、相手のせいだけじゃない自分の処置に問題があったのだと気づくのは失敗をしたずいぶん後だということもモノの真理なのかもしれない