僕は美術館が大好き
ここは、時々紹介している美術館(鹿児島の長島美術館)正面に桜島が見える素敵なところですこの写真は第5展示室で薩摩焼の錦手、金襴手などの豪華絢爛菜「白薩摩」を展示してある部屋です。薩摩藩時代に貿易で稼ぎ頭だったかもしれません(もちろんその時代は密貿易なんですがね)、せごどん(西郷どん)でも紹介してるかなそのおかげで幕末、薩摩藩は屈指の財力を持っていたわけです。とーっても心を惹かれるものがいっぱいありますあるとき、鹿児島ゆかりの画家のコレクション「海老原喜之助と4人の画家」展をやっていたんですが(その中には黒田清輝や東郷青児などの有名な画家も含まれてて、)皆さんのご存知の絵もたくさん展示してありました、その中でね気に入ったのは・・・・・・これ 本当は写真撮りたかったけど、この展示室はさすがに撮る勇気はありません、ですからパンフレットから抜き取った写真を・・・・この絵は薔薇を描かせれば第一人者といわれている、和田栄作画伯の「バラ」です。ホンモノはね、とても華があり、バラが訴えかけてくるんです 美術館にいったあとにずっと印象に残っていて、ネットで検索をしてみたんです。長島美術館での和田画伯の評は「富士」と「バラ」を描かせたら第一人者という評があったけど・・・・・・この絵もいいですね、カーネーションなのか。 写実的というか、ホンモノの花より"生"を感じさせるんです。こんな絵が描けたらな〜・・・・大好きな人に見せたい絵の筆頭かな・・・本当は真面目な絵も描きたいんです・・・・時間がないといつも良い訳ばかりして☆彡