前々からずっと書きたかったレビュー記事。
記念すべきレビュー記事の第一弾は、
アルバム【Party Queen】です!

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【アルバム詳細】
・アルバム名 : Party Queen
・発売日 : 2012/03/21
・売上枚数 : 約14.7万枚
・最高順位 : 2位
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以下、詳しくレビュー記載してきます!
最初は、
①Party queen
②NaNaNa
③Shake It♡
とアゲアゲな曲が続く。
曲中に「乾杯!」を差し込むParty queen、
timmyのラップが加わったNaNaNa、
小悪魔ソングのShake It♡。
今までの浜崎あゆみとはまた違ったテイストの曲で、
初めて聴いたときは戸惑いを覚えましたが、
聴きこむと純粋に楽しめる良い曲だと思います。
今でも気分を上げたいときはよく聴きますね。笑
そして、④taskebabを境に、
⑤call
⑥Letter
⑦reminds me
⑧Return Road
⑨tell me why
と心の内面を歌う曲がバンバンバンと。
これは、まさにTHE・浜崎あゆみ的な曲ですね。
本当に切なくて、悲しくて。
当時、あゆ自身が感じていたことを、
歌詞に書き、歌ったんでしょうね。
ちょうどマニーと別れた後のアルバムということで、
ReturnRoadやtell me whyなんかは、
まさにマニーに向けた曲になりました。
そして、アルバムも終盤。
暗い曲から一転して、
コミカルな⑩a cup of teaを挟み、
⑪the next LOVE
⑫Eyes, Smoke, Magic
とジャズ調な曲が2曲。
あゆが新境地開拓を試みた曲ですが、
好き嫌いがハッキリ分かれる曲になったのかなと。
個人的には、ちょっと苦手な曲だったりします。笑
ただ、歌詞は深いですね。
さらっと聴き流せば、
「パパ」「ママ」「王子様」「テレビのリモコン」「チュロス」
などちょっと歌詞が軽いかなって気もしますが、
実はあゆの幼少期を歌っているのではないかと思います。
teddy bearの皮肉jazzバージョンって感じ?笑
the next LOVEは母へ向けて、
Eyes, Smoke, Magicはあゆから見た父と母。
んー、深いです。。
最後は、⑬Serenade in A Minorでしっとりとし、
⑭how beautiful you are
でアルバムを締める!
この曲こそ、
あゆがずっと伝え続けていきたいテーマだと思います。
いろんな愛の形があるけれど、
愛は素晴らしいもので、一番大切なもの。
ささやくような始まりから、
壮大にコーラスを重ねて盛り上がる終盤、
オーラスにふさわしい一曲に仕上がりました。
さて、最後に統括です。
外観を豪華に取り繕っていても、
結局はどこか内面で寂しさを感じている。
幼少期に感じた寂しさもまだ消えることはない。
ただひとつ、分かることは愛が全てだということ。
強がるあゆと、
弱さを露呈するあゆと、
優しいあゆが混在したアルバムだったなと。
新しいサウンドをふんだんに盛り込んだので、
かなり好き嫌いは分かれると思いますが、
僕にはあゆが伝えたいことがブレずに伝わってきました。
これからも大事にしていきたいアルバムです。
はい!
こんな感じです、レビュー記事。笑
いかがでしたでしょーか?
楽曲・アルバムレビューのリクエスト頂ければ
随時更新していきたいと思いますので、
是非是非コメント残していってください!
それではまた^^