島本和也です。
斎藤一人さんの話で
「個性の話」というのがあります。
この話を聞いた時、
うんうんと一人でうなづいていました。
少しだけ昔の話をさせてください。
僕は子供の頃からおとなしい方でした。
それはそれで僕は良いと思っていたのですが、
社会人になってから、上司や先輩に
「島本くん、もっと個性だしなよ」
「もっとこうした方がいいんじゃない?」
こんなことを言われることがありました。
「え?なんでこんなこと言われなきゃいけないの?」
「自分ってそんなに没個性的?」
なんて傷つくこともありました。
もしかしたら、僕のブログをお読みのあなたも、
こんな風に言われたことがあるかもしれません。
(特におとなしい人ほど)
一人さんに言わせると、
『相手が個性がを変えたいんだったらわかるけど、
個性変えろなんて言われても気にしないで!』
このような嬉しいメッセージを送ってくれます。
つまり個性がないと言われても
人間というのは自然に個性が出てるもの。
個性は出ているんですよ。
このようなことをいう人って、
結局は個性の押しつけをしているわけです。
人間というのは誰しも個性があって、
花が咲いているんですね♪
いちばん大切なことは、
自分のセンスと相手のセンスを尊重すること。
これが、みんなが幸せになる道です☆
ではまたメールを送りますね!
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