あじさいを見に藤森神社へ@藤森神社(京都市伏見区)
皆さま、こんにちは ![]()
少し前、今年の夏至の日に皆さま何をしていましたか?
わたくしは当日の朝に、「夏至に神社参拝すると良い」という事を知り、
せっかくなら季節もののあじさいを見たいと調べたら、藤森神社が出てきましたので、早速行ってきました!
京都駅から奈良線に乗って、JR藤森駅下車、徒歩4分のところにあります。
実はこちらの神社、初めてではなくて、2回目。
前回はヨガがメインでしたが、今回はあじさいがメイン ![]()
天気は快晴 ![]()
藤森神社とは(ホームページより)
当社は、今から約1800年前に、神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社です。本殿は正徳2年、中御門天皇より賜ったものです。特に当社は、菖蒲の節句発祥の神社としても知られ、今日では勝運と馬の神様として、競馬関係者(馬主・騎手等)、また、競馬ファンの参拝者でにぎわっております。
紫陽花苑へ
紫陽花苑は、第一と第二がありまして、こちらのチケットで両方入ることができました。
見頃を過ぎたあじさいも多かったです。
こちらのピンクのあじさい、形が個性的でとても可愛い ![]()
こちらのブルーのあじさい、色がとても綺麗↓
こちらの白のあじさいは、内側に薄いブルーの小さい花が付いていますね↓
繊細で美しい ![]()
あじさい仕様の花手水 ↑
なんて、綺麗なのでしょう ![]()
勝運と馬の神様として広く信仰を集めていることから、境内には馬のモチーフのものが多く見られました
藤森神社は、競馬の神さまだけでなく、学問の神さまも祀っています。なので、勝運だけでなく学業成就の祈願のために参拝するのもおすすめ。舎人親王(とねりしんのう)は、天武天皇の皇子で、持統、文武、元明、元正、聖武の5朝で国政に参画した人物です。舎人親王が編集を主催した日本書紀は、日本最古の歴史書として重要な意義を持っています。また、日本にはたくさんの学者がいますが、日本最古の学者は、舎人親王と伝えられています。(以下ブログより)
こちらの拝殿で、ご祈祷をして頂きました↑
ご祈祷の後は、第二紫陽花苑へ
本殿東側に湧き出る神水「不二の水」。説明板にもあるように“二つとないおいしい水”という意味で、武運長久・学問向上、特に勝運を授ける水として信仰されています。藤森神社のある伏見はかつて「伏水」とも記され、日本酒の仕込みにも適した良質の地下水に恵まれた名水の地でもあります。飲用として、容器に入れて持ち帰ることも可能です。
わたくしも水筒にこのお水を入れて持ち帰りました。
実は、こちらの神社にお参りした翌日に嬉しいお知らせがありました ![]()
早速ご利益を頂いたのではないかと思っております。
季節的にあじさいはもうすぐ終わりですので、
あじさいがお好きな方は、是非来年お参りくださいね ![]()
それではまた ![]()
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