Healing on Monday!こんにちは、Sekiがナビゲートしています。いつもありがとうございます。


新型コロナ、

感染を免れることが何より大切な初心不可忘。


【COVID-19 予防対策】

・マスク

・手洗い

・Stay home

・Physical distancing

・A little kindness goes a long way.


ワークエンゲージメント


いついかなる時も心健やかに、すべての同胞と喜びを分かち合い、悲しみを分け合い、永遠に讃えようこの傷の証とともに!




今年3月に前彼女と別れて以来彼女が出来ました。

マッチングアプリで出会った36歳の女性、りか。

再び、Get set.



前彼女とは12歳差でしたが、再び11歳差の歳の差カップル。

僕は、自分で言うのもなんですが30代女性からウケが良く、こう見えて女性を口説くのは得意なんです。


でも若いときは女性と遊んでるだけで良かったけれど、今は遊びたいという欲がない。



前彼女はシングルマザーだったけど、りかは僕と同じくこれまで未婚の女性。


やはり気兼ねなく時間をさほど気にすることなく会えるという柔軟な点が何より違います。お子さんがいるとどうしてもお子さん優先になるじゃないですか。


それに、向けられる愛情も、彼女は必然的にお子さん優先になる、それはもちろん理解出来るし当然のことだから、別に自分が蔑ろにされているわけではないものの、それを不満に思っている自分自身がいるのも確かで、そんな双極の葛藤の中にいたことも確か。


対して、彼女が僕自身優先になれば、お子さんは蔑ろにされてると感じ僕などよりもさらに多大な不満を抱くだろう。


我が強い人間ならば時に巷のニュースで報道されてるようにお子さんを虐待したり、虐待死という結末に繋るのであろうと、そう、僕はそう身を持って実感した。自分がそうなる可能性は少なからずあるかもしれないとも思った。


前彼女にこれだけは譲れないものを尋ねられて、僕は「絆」と答え、彼女は「子供」だと答えた。それほどに彼女が子供を大切にしていることを知り得ていたし、だからこそ僕も彼女の大切にしているもの、子供たちを大切にしていた。



なのに、なぜ…

でも、今思うことは、ただ、やはり僕は胸の片隅では寂しさを抱いていたと思う。。



下の子には懐かれていたものの、辛辣だが、所詮血の繋がりのない子供、もちろん彼が僕をパパと呼んでくれて懐いてくれてる愛情はもちろん掛け替えのないものだったけど、それ以上に僕は彼女からの愛情を欲していたのだと、気づかされた。



愛されたいと願うほど傷ついて…


僕は父子家庭育ちもあり愛されたかった。

僕は父子家庭育ちだからこそ子供たちに寄り添えるはずだと思い込んでいた。しかし、僕がそんなだからシングルマザーとの交際はハードルが高いのだと、僕は気づかされた。

そしてそればかりか、裏腹にも当初の僕の思いとは全く逆だったことに僕は沈んだ…



お互い考えが甘かったんですね。


僕は彼女にリアン・ドゥ・ショーメの婚約指輪を贈った、そしてあとは結婚できるものだと。


前彼女は、婚約しているのに破棄を示唆するかのように、子供の問題で婚約破棄するのは多いからやっぱり難しいなあと言っていた。


僕からしたら、ではなぜ婚約指輪を受け取ったと前彼女に聞いたし、なぜ乗り越えられないのかとも思ったけど、既に僕自身が乗り越えられなかったんですね。


あの時は解らなかったけど、今そう思う。




➖だから、りかの他にマッチングした2人の女性ともやりとりしていましたが、どちらもシングルマザーのかたでとても魅力的なかたたちだったんですが、心の奥底では大きな壁の拒絶反応が出てしまっていて…それは僕は愛されたいと願う、そして僕だけを愛して欲しいと願うから。


そんな中、りかはとても潔くその真剣さに惹かれた。

6/18は交際記念日。



僕は怖い。りかは前彼女に似ている部分がちらほらあって…

好きな食べものは、(前彼女の好物の)つぶ貝とえびでしょと聞いたら何で分かったのと驚かれて、実際にりかとお寿司を食べに行ったらりかはつぶ貝とえびを食べていた。



僕は彼女と結婚したいし、子供好きだから子供も欲しいんです。僕の夢を叶えてくれる彼女と幸せな家庭を持ちたい。それこそ、「絆」に通ずるもの。



婚約破棄された、でもそこまで行くことが出来たのだから誇りに思えるし、今度こそその先へ行く。僕はあきらめてはいない。

昨日の自分に負けない、そう心に虹を架けるのさ。



僕は結婚よりもさらにその先のでっかい夢を持っているから。何度破棄されようともあきらめない。この道の先に求めるその何かあると信じたい。






あなたに出会えて誰よりも幸せだったと。

歳をひとつ重ねるたび、過去が愛おしくも狂おしかったり、愛された記憶、失った記憶、温かな家。

あなたには帰る場所がありますか。