運&勘が頼りの地方都市社労士・行政書士のぐだぐだブログ

運&勘が頼りの地方都市社労士・行政書士のぐだぐだブログ

地方都市で開業した社労士・行政書士兼業者のブログです。

平成15年7月に社会保険労務士と行政書士として開業。


その前は、9年ちょっと某業界で営業として平凡な成績を残し、その間に社会保険労務士・行政書士資格を取得。その後、企業経営の勉強のために会計事務所に勤務。しかし!あまりの仕事のきつさに予定していた勤務期間よりかなり短いながら退職。


その後、奥さんとその親御さんの将来のために、奥さんの実家のある人口10万人台の地方都市で開業にチャレンジ。


業務経験ゼロ。知り合いゼロの土地でコネ・ツテ全く無し。悪戦苦闘の日々で運に助けられ今があります。
日々の経験談、事務所経営のお役立ち小ネタなどをご紹介していきたいと思います。


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最近アメーバピグを始めてはまってます。


「普通ひと」の名前でピグしてます。


これを読んだ方とピグで会えたら嬉しいですね。



二年ぶりです。


このブログを削除しようかと何度となく考えてましたが、時間をかけて書いてきたので少しもったいないと思ってそのままにしています。


たまには見てもらえているみたいですし。


まだこのままにしておこうと思います。




半年ぶりの投稿です。

投稿が無いので廃業したのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、一応まだやっております。


半年前の投稿に顧問先が増えた話を書かせていただいておりましたが、その後の半年が怒涛のごとくの仕事量でした。(現在も続いておりますが・・)


その後も100名超の顧問先さんが新たに出来たり、80名くらいの顧問先さんが出来たり、他にも何軒か顧問先さんが出来ました。


1ヶ月の増加顧問料が月額35万くらいになったので、年間にすると400万超の増加になりました。


今年の途中からの増加なので、今年は社労士1500万+行政書士200万くらいになりそうな予定です。

開業から満8年半の来年はいよいよ2000万の売上が見えてきました。


ただ、利益的(手取り)には売り上げの増加ほど正直増えていません。

サービス向上のために人件費を厚めに費やしているのも原因にありますし、税金もかなりの額に上るでしょう。


本当、頑張っても実入りが少ない商売ですよ。この商売は。



前回の投稿に書きました株式会社の設立手続きを以前ご依頼いただいた会社の方からご連絡いただき、来月から顧問契約という運びになりました。


従業員さんも役員含めて片手くらいしかいない会社さんで、入社・退社も年数回ということですから、うちの顧問報酬の最低額でのご契約となりましたが、頼もうと思っていただけたことだけでも大変嬉しいものです。


また、責任が増えました。

私の出来る限り頑張ってまいります。


昨日、顧問先のお客さんから経営事項審査の手続を紹介しますと言う連絡があり、今日、連絡をいただいてお会いして仕事をもらいました。


経営事項審査+入札参加資格申請の一連の手続で、毎年依頼の含みをもっての話でした。



また、昨日、歯科医院経営の医療法人の理事長夫妻とお会いしまして、今日、顧問業務の依頼を受けました。


この歯科医院さんとは古い付き合いで、開業後まもなくダイレクトメールに反応して頂いて、月額5000円で相談業務だけ受けて毎月ファミレスにてお会いして相談を受けておりましたが、相談が尽きた頃に解約の申出があり、その後関係が途絶えていました。


1年ほど前に医療法人にされるということで、顧問税理士の方から設立手続の紹介がありましたが、当時すでに別の社労士の方が顧問を受けていました。


それがつい最近連絡をいただいて、現在の顧問社労士の方の業務実績が良く無くてミスが多いということと、希望したようなサービスを受けられないということで、こちらにお鉢が回ってくるという複雑な経路でした。


また、別に昨日は、以前株式会社の設立手続を請け負った会社から社労士顧問の問い合わせがありました。

こちらはまだ全くの未定ですが、果報は寝て待とうと思います。


このように今月、来月で、グループ会社の5社、医療法人2件、経営事項審査と立て続けに依頼が来ることになりましたが、ここまで来ると全ての仕事をうまくこなすことに全力を傾けなければなりません。


暫く嵐の日々が続くことでしょうが、慢性胃炎になりながらも頑張ります。



前回の投稿に書きましたグループ5社の顧問と医療法人の顧問は決定しました。

報酬売上額としては合計で年間200万円ほど。


しかし、以前税理士事務所の職員の方から打診があった医療法人設立や社会保険新規適用などは以降は無しのつぶて。


更に、一番最初に顧問先になって頂いたお客様から顧問契約解除の通知が…。

忙しさにかまけて十分なフォローができていないと分かっていながらずるずると最後まで至ってしまいました。


今までの顧問契約数は40数社にのぼっていますが、うち顧問契約解除は累計3件。

うち1件は事務組合委託をいただいていて、手続をずっと単発でいただいているのですが顧問契約は必要ないという判断をされてしまいました。


この辺の長く開業をしていたら起きる問題点について、じっくりとまたブログでも書きたいと思っています。

しかし、今は筆が進みません。すみません。


他にも気になっている顧問先が数社あり、対策を急ぐ必要があります。

フォローが出来る事務所体制をきっちりと作り上げなければ。




今週は嬉しいことが続きました。


まず、あるグループ会社5社の顧問がほぼ決定しました。年間報酬は150万くらい。

ただし、規模も大きいので、楽な仕事ではありません。業務量が多く、どちらかと言えば損な仕事の部類に入ると思いますが、今後の大企業との取り引きに向けた仕事と考えれば大変ありがたい仕事だと思い、引き受けました。


この仕事が入ってきたルートは、知り合いの税理士さんからの紹介です。

その税理士さんも、この度顧問に新たに入るようで、総務部門のアウトソーシングを進めるうえで仕事を紹介して頂きました。


ご紹介いただいた見返りは特にしないので、それでよいのかちょっと不安です。



次に、ある医療法人の顧問の紹介がありました。

まだお会いしていないのでどういう仕事になるかわからないのですが、医師が10人はいるような病院なので規模もある程度大きいと思われます。


どのような仕事になるか楽しみです。


この仕事はある損害保険会社の代理店をしている方からの紹介です。2度ほどある地元経済団体でお会いしたことがある方で、私が勝手に事務所報を毎月お送りしていたら、お客さんへのサービス向上の為に提携しないかという話がありまして、早速だけど紹介したいと言うお話でした。



そういった楽しみが出来た反面、過去にした仕事で気がかりな連絡が週末にあり、来週はその対応に追われることになりそうです。

このことがあるので気があまり休めない休日となってしまいました。


山あれば谷あり、楽あれば苦あり、これ必定!




最近いただいたご質問で、行政書士や社労士の資格業は兼業のほうが良いのか専業の方が良いのかということが起業する際には気になる点です。


私の場合、起業する前の会社員の時代から両資格を取得していたので、何も悩まずにすぐに両資格を登録していました。


でもこれから開業する方にとっては、今後、二つ以上の資格を取得してから開業するのかどうかというのはとても気になると思います。


私の開業した田舎においては、やはり二つ以上の資格があったほうが良いと思うのが実感です。


私の場合、開業してまもなく、掲げている「看板」は名刺に書いている事務所名も社労士業の方だけでした。


しかし、実際は行政書士も登録をして、行政書士業務を行っていますので、お客さんにとっては私の「専門」は何なのかは関係なく、私の「事務所」に仕事を出している感覚だと思います。


行政書士や社労士の業務の知名度はまだまだ低いということもあり(本当によく司法書士と間違われています。)、「あなたは何の資格ですか?」という問い合わせではなく、私のいるような田舎では「あなたの事務所でこの仕事は出来ますか?」という問い合わせが実際には圧倒的に多いのも、「事務所」に仕事を出している感覚がある証左だと思います。


そういった問い合わせが多いのに、「社労士分野しかできません。」「行政書士分野しか出来ません。」というのは不利ですよね。

だから、私のような田舎の地方では兼業の「何でも屋」の方がやっていきやすいということだと思っています。


私としては専業でやっていける方々の方が羨ましいです。

仕事の量と質は直結しますので、同じ分野の仕事が多い専業の方の方が仕事の質を上げていきやすいのがとても羨ましいです。


ところで、ランチェスター経営の経営方針で、専業の方が良いというのは田舎においてはちょっと違うと私は思っています。


都会では、分野を絞っても、その業務の顧客の裾野(仕事量)は多いのでやっていきやすいのですが、田舎では仕事の量が少ない中で更に業務を絞っていくと、下手をすると得られる量が食いつないでいくレベルまで獲得できない場合があると思います。


なので、田舎でのランチェスター経営とは、業務を絞ってその分野で占有率を高めるのではなく、顧客の中での占有率を高めることになります。


例えば1軒の株式会社があるとして、その株式会社が外注で、税務分野、司法書士分野、社労士分野、行政書士分野の仕事を出しているとします。


その顧客の中で、うちの事務所が1つの分野を占めるだけでなく(例えば社労士分野)、2つの分野を占める(例えば社労士分野と行政書士分野)ことができれば、その顧客の中で「占有率を高めた」ことになります。


つまり、絞りに絞った分野として、最小単位の1軒のお客さんのところで、No.1の外注先を目指せ!という発想です。

これもランチェスター経営だと思いませんか?


何も仕事分野縦割りのランチェスター経営だけではないと思います。横割りのランチェスター経営もありでは?


田舎においては、顧客の心の中での「No.1の相談相手」となれば、仕事は色々な分野のものが舞い込み、うちの事務所で出来ない分野の仕事であれば無償で他の専門家に割り振って、その見返りで別の新たなお客を他の専門家から紹介してもらうというのを私はビジネスモデルにしています。


私の力量がまだまだで、No.1の相談相手になっていることが少なく、まだまだ他の専門家に紹介する案件は少ないのですが、これがうまくいくようになれば飛躍的に仕事は増えるのではないかと期待しております。


それにはまず、自分の仕事の顧客満足を向上させ、No.1の相談相手に相応しい力量を磨かなければなりません。


ぐだぐだしていたら、これがなかなか出来ないのが実感です。




このブログは更新をしなくなって久しくなりましたが、久しぶりにこのブログを見られた方からメッセージをいただきました。


一応、まだ事務所は営業をしておりますので、そのご報告かたがた近況を書きたいと思います。


平成19年までの実績しか書いておりませんが、平成20年は事業収入約1350万円でした。平成21年は不況の影響か(いや、自己のせいだと思いますが)伸び悩みまして事業収入は約1450万円でした。


今年に入り、なぜか行政書士業務が増えまして、社労士の顧問契約が減らなければ1,500万はすでに超える予定です。


毎年ある経営事項審査の仕事も増えてきましたし、株式会社設立も多く、建設業者の方が傍らでする産業廃棄物収集運搬業も4件ほど既に入り、酒類販売許可なども入っております。


大きな会社同士が設立するLLPの大きな案件も入っております。


打診では、税理士事務所から医療法人設立が2件ほど入っており、別の税理士事務所からは社労士契約で新たに月の顧問料が二桁いきそうなの大きな案件が入っております。


それらがすべて受託できれば売上(事業収入)1800万ほどにはなりそうですが、予想通り行かないのがこの世の常です(笑。

最近は打診だけで、仕事の獲得率が非常に悪くなってきました。事務所の曲がり角です。



平成15年7月に起業して、もうすぐ丸7年。


順調と言えば順調かもしれませんが、お客様たちの商売の規模からしたら本当に零細な事業ですね。


億の売上なんて地元の中小企業でもざらですから、この商売って本当に…。


それでも自分としては楽しんで仕事ができる、好きな商売なのでやめる気はありませんが。


それでは、たまにはこのブログにも投稿しようかと思います。




お久しぶりです。


昨今の不況の深刻化を反映して、自民党政権があれやこれやと助成金を創設したり、変更しようとしたりしているニュースが頻繁に流れています。


社会保険労務士としてはこれから数年は助成金を引っ張って会社に役立ててもらう腕の見せ所になりそうです。


助成金をどんどん利用してもらって、会社にも従業員にも喜んでもらって、さらに自分の報酬にもなるという業務なので活用は進んでしたいものですね。


悪用はもちろんご法度ですけど!



年末押し迫ってきましたが、来年1月からの社労士顧問&給与計算業務を受ける先が1件決まりました。


もともと知り合ったのは以前からお世話になっている建築士の方の紹介だったのですが、その後新しい事業の事業収支計画作成支援をきっかけに、今後もお願いしたいということで継続顧問の業務をいただくことになりました。


ただ、今後の新規事業は私のいる県以外の都市になるので、ちょっとうまくやらないと手間ばかりかかってしまうので、雇用保険などは適用事業所の非該当、労働保険は継続事業の一括などを利用しようと思っています。


あとは、建設業の許可の新規依頼(つきあいのある税理士事務所の紹介)や、建設業の業種追加の依頼(あまり付き合いのない司法書士の紹介)などがあったり、社労士顧問先から内容証明郵便の相談や不動産賃貸借契約書の作成依頼が新たにあったりしました。


あとは、以前から定款認証などでお世話になっている某公証役場が社会保険(協会健保)に入りたいということで、社会保険の新規適用の依頼があったりしました。これは今年前半に一度依頼があり諸事情により中断していた依頼の再開みたいなものです。


年末にかけて、年末調整や賞与の計算・社会保険の賞与支払報告などの時期的な業務に、上記の飛び込みの業務が混ざっててんやわんやの様相です。



最近の不況で社労士の顧問先で入退社が激しくなっていて、そのルーチン業務も増えてきています。



今後、この不況がうちの事務所も直撃するでしょうね。すでに1件、顧問先の破産などもありましたし…。