頭と心が整理できてません
今朝、血の塊がでました。
嫌な予感がして病院へ連絡をし朝イチでいってきました。
…とつぜんすぎました
受付をしてすぐ診察室へ通され確認した結果…赤ちゃんがいなくなってました
涙が溢れました
昨日いたはずの場所
暗がりの中にぽっかりとできた白い胎嚢のかげの中に出来ていた赤ちゃんの姿がないのです
診察台で
止まらない涙と嗚咽
どうすればいいのか分からなくなり
呼吸も荒くなりました
診察室でも待合室でも。
場所を問わず周りの目もきにせず
さよなら
だなんて思いたくない
そんな現実
受け入れたくない
励ましてくれたりしてくれた親友・同期・両親・姉弟・そして何より旦那様ごめんなさい。
またコメントをくださった方々…ありがとうございました
また、少しでも前を向けるようになったらここに戻ってきます
今朝、血の塊がでました。
嫌な予感がして病院へ連絡をし朝イチでいってきました。
…とつぜんすぎました
受付をしてすぐ診察室へ通され確認した結果…赤ちゃんがいなくなってました
涙が溢れました
昨日いたはずの場所
暗がりの中にぽっかりとできた白い胎嚢のかげの中に出来ていた赤ちゃんの姿がないのです
診察台で
止まらない涙と嗚咽
どうすればいいのか分からなくなり
呼吸も荒くなりました
診察室でも待合室でも。
場所を問わず周りの目もきにせず
さよなら
だなんて思いたくない
そんな現実
受け入れたくない
励ましてくれたりしてくれた親友・同期・両親・姉弟・そして何より旦那様ごめんなさい。
またコメントをくださった方々…ありがとうございました
また、少しでも前を向けるようになったらここに戻ってきます
※これは私が流産となるまでに起きていたことです。
投稿日は4月20日です。
長文です。なかには生々しい表現もあるかもしれません
以上のことを踏まえて
それでもよろしい方はどうぞ↓
日曜の朝から続いていた出血
そのときはチョコレートを水で溶かしたみたいなものでトイレにいくとペーパーにつく程度でした。
今の世の中インターネットで色々調べられるので(悪い癖です)調べて
『妊娠初期に出血することある』
『あまり気にしなくていい』
と最初に見たホームページにかいてあったので気にせず過ごしてしまいました。
ただ、トイレに行く度にその血が止まる気配を見せず…何気なく妊婦先輩である同期にlineをしました
『妊娠したとき出血した?』
すると数分後
『しないよ!てか、急いで病院に連絡した方がいいよ!!
』
…え
そうなのか!?
と焦り、急ぎ病院へ連絡
すると症状や状況を聞かれ、とりあえず、
・出血が止まらなくなる
・血の色が赤くなる
・血がさらさらとなる
・お腹がいたくなる
となったら至急連絡ください
と言われました。この電話の時、こう言われたため、大丈夫だろう。と思いあまり深く気にせずその日は寝てしまいました
翌朝…
血は止まりました
朝起きて、トイレに二回行きましたが血が出ている感じもなく、下着にもついていなかったので仕事へ向かいました。
ただ、トイレがものすごく近い
水分とりすぎたかな?
と思うほど。家から駅についてトイレ
会社の最寄り駅でトイレ
…なんだろ?
このときは特に気にせずに居ました
ただこの時の状況は仕事が始まってから真逆の状態となります
始業一時間後位になりました
これは営業開始時間から30分後くらいになります。
急にまたトイレにいきたくなり向かうと…
まさかの出血
それも血の色が茶色から赤に向かっている色合い
…ものすごい不安感
もう即座に上司に報告にいきました
その後病院に連絡をすると電話越しに
『…そうですが…それだと流れち…えと、いまから病院にこれますか?』
…声は小さかったですが聞こえた言葉に涙が溢れました。今思えば『流れちゃう』と言おうとしたのだと思います。
泣きながら上司に事情を話し
早退をして病院へ向かいました
初診で病院へいったときは二時間くらい待ちましたが、その日は受付をしてから30分くらいで診察室へ
すると院長先生が
先日電話したことを踏まえた上で
・今お腹に痛みはないか
・貧血みたいな症状はないか
等を聞かれました
しかしその症状はなかったため『ない』と伝え診察台へ行きました
するとエコーでなかが写され
先生の声がカーテン越しに聞こえました
『出血思ったより出てますね』
『ううーん』
『ん?あかちゃん、土曜日(4月12日)に来たときの倍くらいになってるね』
一瞬不安の闇の中に光が見えました
嬉しかったのです
このような状況でもあかちゃんが育っていると言うことが…!
それに画面を見ていると
『うん。胎嚢中にあかちゃんの影見えるね』
見えたのです。
よかった
心からそう思えました
また涙が出ました。
あかちゃんはつよいんだ!
…しかし喜びも束の間、先生は今起きている情況を口にします
『でも…あかちゃんが育っていても、出血が予想以上だね。流産しかけてます。胎嚢も頑張って何とか胎盤についてる感じだね』
…え?
今先生なんて?
流産しかけてる?
不安の闇の中に見えた光がまた闇に飲まれました
嬉しくて泣いていた涙も悲しさに染まりました
その後先生に
家で安静にして
一週間仕事やすんで
と言われました
また先生なりに励ましの言葉だったのだと思いますが
まだ若いからすぐ妊娠できるから
という言葉も頂きましたが、これはそのときの私にはあまりにも辛かったのです
半ば放心状態になり帰宅し、会社に連絡をいれ、自宅で安静にしてました。その日は旦那様も早く帰れるよう頑張ってくれたのですが、人事異動直後のためか帰りはいつもより遅く、帰るなり謝られました。
大丈夫だと
旦那様に伝えました。
異動してまだあまりなれていない状況で、そこの上司に『帰らせてくれ』とは言える状況でないのは分かってましたから。甘えてはいけないと思って出た言葉でした。
…今思えば甘えればよかったのですがね(苦笑)
そしてその日は院長先生の言うようにお風呂には入らず体を拭くだけにし、就寝。ただ寝る前に血が止まらなくなってきて、更に時おり腹痛が出たので、その都度病院に電話をしましたが出た看護師さんの対応はあまりいい印象がありませんでした。いそがしかったのでしょう。言い方がキツかったのです。
院長先生に言われた症状が出たので連絡をしたのですが、と言っても
『じゃあもっと安静にしていただいて今より血が赤くなったら連絡をください。または、腹痛が生理痛くらいの痛みになったら、その時も連絡を』
といわれ、特にその症状はでなかったのでその日はもう連絡をしませんでした。
そして翌日
起床後のトイレに行くと
血は赤茶色
量も増え始めてました。
そして、寝室に戻ると
膣の方になにかが出てくる違和感…
至急トイレに戻りました
ナプキンの上にのっているその出てきたものは初めて見るものでした。白っぽい塊に血がついている…。
もしや、と思い病院へ連絡しました。
すると、出たのは昨夜の看護師さんで…
今出てきたもののこと
あと眠る数分前におしりの尾てい骨部分がズキズキ痛かったのをうっすらと覚えていましたためその事を話すと、態度が一変し、助産師さんへ電話が繋がれました。
そして、ことの確認をされ、朝出たものと最近のナプキンをもって朝イチに病院へ来るよう言われました。またその際、手術になるかもしれないため、できることであれば家族の同席を言われて…
薄々、今朝出てきたものは…たぶん、あかちゃんなのでは
と感づきました。
そして情況を旦那様にはなし、病院へ。付き添いは旦那様と旦那様のお母さんにお願いしましたが、どちらも都合をつけられず一人で行きました。
受付をして
私の前に待っていたのは一人だけでしたのですぐ呼ばれました。
対応してくれたのは院長先生ではない初めて会う先生。
そして、今朝出たナプキンで包んで持ってきた血がついている塊と最近のナプキンを渡し診察台へいきました。
…血は止まりません。寧ろ増えています。
そして、エコーで中を写す。。。
言葉が出ませんでした。前のblogにも書きましたが
あかちゃんがいた場所に何もないのです。
代わりにその場所に傷のようなものがありました。
先生はあかちゃんが頑張った印だと言ってくれました。
溢れる涙を止めることはできず、病院でわうわう泣きました。
先生と看護師さんが励ましてくれました。
またお母さんになれるよ
あなたが悪い訳じゃないよ
他にも色々いってくれた気がします
でも、覚えてませんでした。(すみません)
その後診察台からおりて、診察室に戻ると
先生に持ってきた塊について言われました。
…やはり、持ってきたものはあかちゃんでした。あかちゃんは検査に回されるということでそのまま預けて帰りました。一応、22日に病院にその結果を聞きに行きます。
それからは…旦那様に、旦那様のお母さんに、母に、会社に…そして妊婦先輩の同期に連絡をしました。
精神的に連続して連絡はできませんからすごく間を空けての連絡。
…連絡する度に泣いてましたけどね。
無論、帰ってからも泣いてました。
泣いて泣いて泣いて…
気づけば泣きつかれて寝てて
それからです
出血が更に多くなり、生理痛以上の痛みが生じました。
この出血と痛みは日を経て徐々に和らぎました。出血は4月20日である今日も微妙に残ってます。(といってもおりものシートにつくかつかないか位です)
これが、私の流産かもと言われてからの記録です。また、自分の中に来てくれた小さな命の記録でもあります。今後こちらを読まれる方の参考になればと思い記しました。
長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
投稿日は4月20日です。
長文です。なかには生々しい表現もあるかもしれません
以上のことを踏まえて
それでもよろしい方はどうぞ↓
日曜の朝から続いていた出血

そのときはチョコレートを水で溶かしたみたいなものでトイレにいくとペーパーにつく程度でした。
今の世の中インターネットで色々調べられるので(悪い癖です)調べて
『妊娠初期に出血することある』
『あまり気にしなくていい』
と最初に見たホームページにかいてあったので気にせず過ごしてしまいました。
ただ、トイレに行く度にその血が止まる気配を見せず…何気なく妊婦先輩である同期にlineをしました
『妊娠したとき出血した?』
すると数分後
『しないよ!てか、急いで病院に連絡した方がいいよ!!
』…え

そうなのか!?
と焦り、急ぎ病院へ連絡
すると症状や状況を聞かれ、とりあえず、
・出血が止まらなくなる
・血の色が赤くなる
・血がさらさらとなる
・お腹がいたくなる
となったら至急連絡ください
と言われました。この電話の時、こう言われたため、大丈夫だろう。と思いあまり深く気にせずその日は寝てしまいました
翌朝…
血は止まりました
朝起きて、トイレに二回行きましたが血が出ている感じもなく、下着にもついていなかったので仕事へ向かいました。
ただ、トイレがものすごく近い

水分とりすぎたかな?
と思うほど。家から駅についてトイレ
会社の最寄り駅でトイレ
…なんだろ?
このときは特に気にせずに居ました
ただこの時の状況は仕事が始まってから真逆の状態となります
始業一時間後位になりました
これは営業開始時間から30分後くらいになります。
急にまたトイレにいきたくなり向かうと…
まさかの出血

それも血の色が茶色から赤に向かっている色合い
…ものすごい不安感
もう即座に上司に報告にいきました
その後病院に連絡をすると電話越しに
『…そうですが…それだと流れち…えと、いまから病院にこれますか?』
…声は小さかったですが聞こえた言葉に涙が溢れました。今思えば『流れちゃう』と言おうとしたのだと思います。
泣きながら上司に事情を話し
早退をして病院へ向かいました
初診で病院へいったときは二時間くらい待ちましたが、その日は受付をしてから30分くらいで診察室へ
すると院長先生が
先日電話したことを踏まえた上で
・今お腹に痛みはないか
・貧血みたいな症状はないか
等を聞かれました
しかしその症状はなかったため『ない』と伝え診察台へ行きました
するとエコーでなかが写され
先生の声がカーテン越しに聞こえました
『出血思ったより出てますね』
『ううーん』
『ん?あかちゃん、土曜日(4月12日)に来たときの倍くらいになってるね』
一瞬不安の闇の中に光が見えました
嬉しかったのです
このような状況でもあかちゃんが育っていると言うことが…!
それに画面を見ていると
『うん。胎嚢中にあかちゃんの影見えるね』
見えたのです。
よかった
心からそう思えました
また涙が出ました。
あかちゃんはつよいんだ!
…しかし喜びも束の間、先生は今起きている情況を口にします
『でも…あかちゃんが育っていても、出血が予想以上だね。流産しかけてます。胎嚢も頑張って何とか胎盤についてる感じだね』
…え?
今先生なんて?
流産しかけてる?
不安の闇の中に見えた光がまた闇に飲まれました
嬉しくて泣いていた涙も悲しさに染まりました
その後先生に
家で安静にして
一週間仕事やすんで
と言われました
また先生なりに励ましの言葉だったのだと思いますが
まだ若いからすぐ妊娠できるから
という言葉も頂きましたが、これはそのときの私にはあまりにも辛かったのです
半ば放心状態になり帰宅し、会社に連絡をいれ、自宅で安静にしてました。その日は旦那様も早く帰れるよう頑張ってくれたのですが、人事異動直後のためか帰りはいつもより遅く、帰るなり謝られました。
大丈夫だと
旦那様に伝えました。
異動してまだあまりなれていない状況で、そこの上司に『帰らせてくれ』とは言える状況でないのは分かってましたから。甘えてはいけないと思って出た言葉でした。
…今思えば甘えればよかったのですがね(苦笑)
そしてその日は院長先生の言うようにお風呂には入らず体を拭くだけにし、就寝。ただ寝る前に血が止まらなくなってきて、更に時おり腹痛が出たので、その都度病院に電話をしましたが出た看護師さんの対応はあまりいい印象がありませんでした。いそがしかったのでしょう。言い方がキツかったのです。
院長先生に言われた症状が出たので連絡をしたのですが、と言っても
『じゃあもっと安静にしていただいて今より血が赤くなったら連絡をください。または、腹痛が生理痛くらいの痛みになったら、その時も連絡を』
といわれ、特にその症状はでなかったのでその日はもう連絡をしませんでした。
そして翌日
起床後のトイレに行くと
血は赤茶色
量も増え始めてました。
そして、寝室に戻ると
膣の方になにかが出てくる違和感…
至急トイレに戻りました
ナプキンの上にのっているその出てきたものは初めて見るものでした。白っぽい塊に血がついている…。
もしや、と思い病院へ連絡しました。
すると、出たのは昨夜の看護師さんで…
今出てきたもののこと
あと眠る数分前におしりの尾てい骨部分がズキズキ痛かったのをうっすらと覚えていましたためその事を話すと、態度が一変し、助産師さんへ電話が繋がれました。
そして、ことの確認をされ、朝出たものと最近のナプキンをもって朝イチに病院へ来るよう言われました。またその際、手術になるかもしれないため、できることであれば家族の同席を言われて…
薄々、今朝出てきたものは…たぶん、あかちゃんなのでは
と感づきました。
そして情況を旦那様にはなし、病院へ。付き添いは旦那様と旦那様のお母さんにお願いしましたが、どちらも都合をつけられず一人で行きました。
受付をして
私の前に待っていたのは一人だけでしたのですぐ呼ばれました。
対応してくれたのは院長先生ではない初めて会う先生。
そして、今朝出たナプキンで包んで持ってきた血がついている塊と最近のナプキンを渡し診察台へいきました。
…血は止まりません。寧ろ増えています。
そして、エコーで中を写す。。。
言葉が出ませんでした。前のblogにも書きましたが
あかちゃんがいた場所に何もないのです。
代わりにその場所に傷のようなものがありました。
先生はあかちゃんが頑張った印だと言ってくれました。
溢れる涙を止めることはできず、病院でわうわう泣きました。
先生と看護師さんが励ましてくれました。
またお母さんになれるよ
あなたが悪い訳じゃないよ
他にも色々いってくれた気がします
でも、覚えてませんでした。(すみません)
その後診察台からおりて、診察室に戻ると
先生に持ってきた塊について言われました。
…やはり、持ってきたものはあかちゃんでした。あかちゃんは検査に回されるということでそのまま預けて帰りました。一応、22日に病院にその結果を聞きに行きます。
それからは…旦那様に、旦那様のお母さんに、母に、会社に…そして妊婦先輩の同期に連絡をしました。
精神的に連続して連絡はできませんからすごく間を空けての連絡。
…連絡する度に泣いてましたけどね。
無論、帰ってからも泣いてました。
泣いて泣いて泣いて…
気づけば泣きつかれて寝てて

それからです
出血が更に多くなり、生理痛以上の痛みが生じました。
この出血と痛みは日を経て徐々に和らぎました。出血は4月20日である今日も微妙に残ってます。(といってもおりものシートにつくかつかないか位です)
これが、私の流産かもと言われてからの記録です。また、自分の中に来てくれた小さな命の記録でもあります。今後こちらを読まれる方の参考になればと思い記しました。
長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。