ゴリ旦那が独りで車で

600キロ離れている実家に帰省した車



いつものごとく

ウチの近くに住む農家の母が

わんさかと土産を持たせた笑い泣き



米🌾、野菜🍅、地元のお菓子🍘に

母がついた餅アセアセ



車に積みきれないほどの量だポーン



母にとってこの土産は義実家への

「ご子息を大切にしていますよ」

というアピールなんだと思う



この土地に住むことを決めたのはゴリ夫婦だ



だけど

地方の、まだまだ男尊女卑が残る村の母は

初めて義実家の義母に会った時には

「ご長男を、申し訳ございません」

と、三つ指をついて謝っていた🙇



家を守る事

家族を支える事

跡継ぎを育てる事を

第一に尽くして来た母にとって



義実家の長男であるゴリ旦那を

自分の娘の実家近くに住まわせる事に

申し訳なく感じたのだろう



だからゴリ旦那に沢山の土産物を持たせ

実家に凱旋させるのだろうと

勝手に思っている



もちろん、娘の私が嫁ぎ先で

迎えてもらえるようとの

思いもあるはずだけど



母の思いを知ってるのか

いや、知らないだろうゴリ旦那は


「沢山お土産もらっちったーデレデレ


と喜んで帰りましたとさニヤニヤ