今日は終戦の日ですね
ゴリ子の母方の祖父は
かつて少年航空兵でした
お盆に祖父の家に行くと
よく戦争の体験談を聞かせてくれました
どこの国だったか覚えていませんが
祖父は、負傷した日本兵を背中に背負い
ジャングルの中を一晩中歩いて
日本軍の所まで届けたそうです
ジャングルの中で、その日本兵は祖父に
「ここに置いていってくれ。」
とずっと言い続けていましたが
祖父は決して諦めることなく
背負い続けたそうです
日本に帰ったその日本兵の母親は
泣いて喜んだそう
それから毎年、その母親から
祖父に贈り物が届くようになったとのこと
戦争が終わり78年
今でも、その日本兵の息子さんから
祖父の息子(私の叔父)に
この季節に贈り物が届きます
祖父に恥じない生き方をしなければ
毎年、この日になると
そう思います