そろそろヘアースタイルを変えたい季節になってきました。


私は、ここ10数年ずっと
黒のストレートロング(腰まで) → 茶髪のバッサリショートカット
→また腰まで伸ばす → 茶髪バッサリショートカット

を繰り返してきました。


美容院に行くのが面倒だからです。


あと、身長が高いので腰までのストレートロングでも
重くならないし、なんかトレードマークのようになってました。

そして、美容師もびっくりするくらい伸びるのが早い!から
あっという間に腰まで伸びちゃうんです。

ロングにする前はずっとショート派だったのですが、
余りにも伸びが早い為、良い感じを保つには二週間に一回
カットに行かないといけなかった。

そん時は小まめに行ってたけど。

髪型って印象がかなり変わるから下手なとこ行けないし。


ずっと行っていた美容院から
お気に入りの美容師さんが辞めたので、ショートもやめた(笑)


ストレートロングは毎日の手入れさえキチンとしておけば
こんなに楽なヘアースタイルはないと思う。

私は直毛じゃないから、ある程度長さが無いと髪がうねってしまって
みっともない感じになるから、肩下位だとジェルをつけるか束ねるか
アップにする。

ある程度長くなると、髪の重みで流さないトリートメントつけて
櫛でとかすだけでサラサラまっすぐになる便利な髪質なので、
腰まであると、本当に楽でした。

そして、
黒のストレートロングは国籍関係なく男性にモテる!
ていうか男性受けがいいですね。
仕事上でも結構使えたし。
(取引先に行く時はアップにしてデキる女を気取り、
お気に入り君と飲んでいる時、頃合いをみて下ろす!
シャンプーの香りがして相手の男性はグッとくるらしい^^)

寒い時はショール代わりにもなるし(笑)

ちなみに、ショートだとものすごく女の子にモテましたww


今度はどんな髪型にしようかな~。
今ボブが流行っているっぽいから、ショートじゃなくて
ボブにしようかな?

ボブだと、伸ばすの簡単だし。


寒い時期に髪切ると、うなじがスースーして
いつも風邪ひいてたからもっと暖かくなるまで、しばし検討だな。





以前歯医者嫌いの旦那の事を書きましたが(『歯医者』参照 )
お義母さまに告げ口するまでもなく、旦那が歯医者に行きました。


私が勝手に歯医者に予約を入れました。

予約内容。
歯石除去等歯のクリーニングと虫歯のチェック


そして、旦那には
「歯のクリーニングの予約を入れた」

とだけ伝えました。


それでも怖がっていた旦那ダウン

「キーンとかキュルキュルとか削る音が嫌だ」
「痛いの嫌だ」

と性懲りもなくまだのたまっておりましたが、
「クリーニングは削らないから痛くない!!」と嘘を言って
(歯石除去も下手な人がやると痛いし血も出るよね)
行く決心を固めさせました。


家を出る直前は「一人で行くの?」とか
「お腹が痛くなってきた」とか子供の様な戯言を言っていましたが
「子供と一緒で歯医者に行きたくないからお腹痛くなったの!!」
「歯医者でトイレ行けるように、時間に余裕を持って早く家出て!!」
と強引に送り出しました。



帰宅後

歯石除去は半分のみ。
歯石は溜まりに溜まっていたのと、歯茎に炎症のある個所があり
その部分は次週炎症が治まってから処置してくれるとのこと。

虫歯はあったけど、放置しても良いような小さい小さい虫歯で
しかも10年位症状が変わってない(酷くなってない)虫歯が
3本だったそうで、このまま様子見になったそうです。



家を出る前は、あんなに子供のように駄々をこねて
嫌がってたのに、削る必要が無い(痛くない)とわかると
この晴れやかな顔むかっ


いい大人なんだから、世話焼かせないでよね!
今後は夫婦そろって3カ月~半年に一度は定期健診に行かなきゃ。


ちなみにこないだ歯医者に行った私の結果は、
虫歯0、歯石なし、磨き残しなしでした。
血が出たのは、強く磨きすぎだな、やっぱ。








以前もちょこっと触れましたが
うちのお姑さんは犬嫌いです。

嫌い、というより犬恐怖症です。


結婚してから一度も住まいに訪れたことはありません。

今の家に引っ越しして、
一度は遊びに来たいと言っているみたいですが、
犬がいる為なかなか踏ん切りがつかないよう。


嫁の私としては、突然のご訪問が無い
(元々そういう意地悪はしない、すごく優しくて出来た方だけど)
ので、気が楽でした。


しかし、
今年の夏、うちに遊びに来ることになりました。


泊まってもらう部屋や、犬猫のくつろぎスペースどうしよう。
今は家じゅう好きなように走り回らせているので、
お姑さんが来る時は、ケージに入れっぱなしに
しないといけないかな~。



以前も旦那とお姑さんの犬嫌いの話をしていた時に、
「遊びに来て貰う時は、閉じ込めるしかないよね」って
私が話しても、旦那は
「大丈夫でしょ?!」と気のない返事で
犬嫌い、恐怖症の人がどんなに犬が恐いかを
一生懸命説明しても「まさか!そんなことはないでしょ」とか
「そこまではないでしょ?大丈夫だよ」と
全く理解してもらえませんでした。

私は動物大好きで、犬猫飼ってるけど、
犬恐怖症の人が、犬に対してどんなに恐怖心を持っているか
声を聞いただけでもダメとか、細かいところまで理解している。
(そういう友人がいたので)


犬好きの人は、犬恐怖症の人がどんなに犬に対して恐怖を持っているか
本当に理解できる人は少ないと思う。

うちの仔は咬まないから
うちの仔は吠えないから
うちの仔は小さいから
うちの仔はおとなしいから

そんなの関係無くて、存在自体が恐いんだからしょうがない。
一度トラウマになった存在を受け入れるなんてかなり難しいと思う。




お姑さんの話に戻るけど、
お姑さんは、眼の病気で視力がほとんどありません。
目が見えている時はまだよかったのですが、
今は音(鳴き声)と影だけを頼りにしている訳で。。。。

ただでさえ(見えていた時でさえ)、鳴き声がしただけで
緊張して動機が激しくなり汗をかいていたそうなので、
やっぱり閉じ込めとくしかないよね。

可哀そうだけど。

すごく鳴くだろうけど、近所迷惑だろうけど
しょうがないよね。

二泊三日だし。
我慢して貰おう。


犬はダメってのは、お姑さん本人から聞いたけど
前は猫の話題にはならなかったな~。
そん時まだ猫飼ってなかったし。

猫は大丈夫なのかな?