3年前に親父が亡くなって、その後も、同級生だったり、昔の仲間だったり、知り合いが立て続けに亡くなった。
中学の同級生だったり 昔よく遊んでた仲間のひとりだったり 仕事でお世話になった先輩だったり—— ここ1年だけでも6人くらいが亡くなったし、実は数年前に亡くなってた同級生の話を後から聞いたこともあった。
でも、こういうことが何度か続くと、いやでも“死”が身近に感じられてくる。
「人生って、本当に有限なんだな」って、しみじみ思うようになった。
若い頃は、いつか終わるなんて考えもしなかった。 でも今はもう、オヤジと呼ばれる年齢。
体力も落ちてきたし、白髪も増えた。 鏡の中の自分が、昔とは違うとちゃんとわかるようになった。
「今、自分は人生のどの辺を歩いているんだろう?」 そんなことを考える時間も自然と増えた。
死を意識すると、生き方が変わる。
「今の自分、このままでいいのか?」 「本当にやりたいことは、やれているか?」
お金のことや、仕事のこと。 もちろんそれも大事だけど、
一番考えるようになったのは、 “どう生きたいか” っていう根っこの部分だった。
年を重ねると、ムダに怒らなくなる。 無理して人と付き合うのもやめる。 やりたくないことに、時間も使いたくなくなる。
逆に、 「やってみたい」と思ったことは、今すぐにでもやりたくなる。
昔は“いつかやればいい”と思ってた。 でも今は、「その“いつか”が来ないかもしれない」と思うようになった。
健康に気をつける、ってのももちろん大事。 でもそれよりも、
「やり残したことを、1つずつ叶えていくこと」 こっちの方が、もっとリアルに響いてる。
夢みたいな話じゃなくていい。 誰かに自慢するようなものじゃなくてもいい。 でも、「あれ、やってみたかったんだよな」っていう、 心に引っかかってた小さなこと。 それを、今の自分の手でちゃんと叶えていく。
1つ1つは小さなことでも、それが積み重なると、自分の人生に“納得”が生まれてくる。
だから、稼ぐ。 お金は大事。キレイごとじゃなく、やりたいことを叶えるには“自由に使えるお金”が必要だ。 そして、“自由に使える時間”も。
そのために働く。 そのために工夫する。
それが今の自分にとっての“豊かさ”の意味だと思ってる。
寿命は、自分では決められない。 でも、“今どう生きるか”は自分で決められる。
「カッコよく歳を重ねたい」って、昔は笑われたこともあったけど、 今は本気で思ってる。
そして、人生の折り返しを過ぎた今だからこそ、 “いつか”じゃなく、“今”を本気で生きたいと思う。 どこまでいけるかわからないけど、 やりたいことを叶えるために、今日も一歩進んでいく。 誰かと比べなくてもいい。 自分の人生を、自分らしく走り切るために。
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