こんにちは、フッタです。
今回は、留学に行くまでに必要な
準備、渡航までの流れについてお話します。
留学を成功させるためには、
実際に渡航する前の入念な準備が
とても重要です。
これをしっかりするかどうかで、
留学を成功させ、英語が話せるようになり
日本の英語が話せない多くの人と差をつけ
世界中でグローバルに活躍できる人になるか
それとも、周囲からの
「留学したんだから、英語は話せるよね」
という期待とプレッシャーに反し
英語も話せるようにならず、ただの
長期観光をしてきた人になってしまうのか
とても大きな差になります!
ですから、留学前の準備はしっかりと
行ってから渡航するようにしましょう。
失敗しないための留学準備
① エージェントをつける
ネットや本で情報収集することは大事ですが、
ビザ関係や現地情報など、手続き的なことは
エージェントに相談すべきです。
私の知り合いで
学校を変更する際、ビザ申請を誤り
不法滞在している期間ができてしまい
せっかく数年間看護系の学校で勉強したのに
卒業できなくなってしまった人がいます。
その人は、エージェントを使わずに
自分で全てやっていました。
もし、あなたが、語学学校の後
海外大学や海外専門学校への進学も
検討しているのでしたら、なおさら
今後の事務手続きの煩雑さやミスを
回避するためにもエージェントを使うべきです。
現地の日本人エージェントなら
基本無料でやってくれるはずです。
私もずっとエージェントにお世話になりましたが
一度も直接お金を支払っていません。
なぜなら、現地エージェントは学校と提携していて
留学生を紹介した場合に紹介料として学校側から
支払われる仕組みになっているからです。
ただ、どのエージェントを使うかは
慎重に選びましょう。
② お金を貯める
あなたの親御さんが学費も生活費も
全て出してくれるなら問題ないので、
ここは読まなくて大丈夫です。
次の③に進んでください。
私は、生活費を自分で賄わなければ
ならなかったので、高校卒業後、
日本で約4か月間、ほぼ毎日アルバイトして
約70万くらい貯めてから渡航しました。
留学に行ってから慣れるまでは
なかなか現地でアルバイトするのは
難しいと思いますので少しでも日本で
稼いでおくと安心して勉強に集中し、
友達との遊びも躊躇しなくなると思います。
③ 英語を勉強する
「これから勉強しに行くのに、
日本で勉強する必要があるの?」
と思われたかと思いますが、
必要あります。
まず、語学学校に入学したら
その日にテストがあり、そのスコア
によってクラスが決まります。
当然、上のクラスの方が話すのが
上手な友達が見つかるので
学習スピードも上がります。
また、せっかく留学に来たのなら
机で一人で勉強するのではなく、
人と話す時間を多くしてほしいのです。
そのために、中学レベルの英語力で十分
なので日本にいるうちに少しでも学習し
カタコトでもすぐに話せるようにした方が
留学期間を最大限有効にすることが
できます。
ですので、中学レベルの英語は
復習しておくことをお勧めします。
④ ビザの申請は早めにする
①で話したようにエージェントを利用する場合は
ビザやチケットなど事務的なことは
スムーズに行くと思います。
ただ、気を付けるべきなのは、
学生ビザやワーホリビザの場合、
観光ビザと比べ申請から取得までに
時間が掛かるところです。
私の場合は学生ビザで
申請から約2週間で取得できましたが
これはかなり早い方でした。
学校の入学のタイミングにも関わってくる
ので、エージェントと相談の上早めに
準備しましょう。
⑤ 荷物準備
海外に持っていけない物、または
持ち込みが制限されている物があります。
例えば、
タバコや現金、魚介類などの食材、
調味料、薬、動植物で作られたもの
などは制限対象になりやすいです。
国によっても異なるので、
事前に調べておき、不要なトラブル等を
避けるようにしましょう。
最後に各項目をまとめます。
① エージェントをつける
② お金を貯める
③ 英語を勉強する
④ ビザの申請は早めにする
⑤ 荷物準備
あなたの準備に含まれていないものが
ありましたら、すぐに準備しましょう。
フッタ
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雨の日のオペラハウス
ノースヘッドに行く途中の船で撮った写真
