こんにちは、ふったです。
今日は、『話せる英語』を習得するための
前提となる重要なポイントをお話します。
とても当たり前のことなのですが、
これができておらずせっかく留学しても
まったく英語が話せるようにならない人が
ごまんといます。
実際、語学留学をして
どれぐらいの人が留学に成功し、
英語で会話ができるようになり
人生を変えることができていると思いますか?
全体の約2割です。
どうですか?
「自分にできるだろうか」
と不安にさせてしまったかもしれませんね。
心配しないでください。
これから話すことを
しっかり意識していただけたら
それだけで留学がうまくいき
英語が話せるようになる
確率をあげることができます。
しかし、
これが現実ですし
私の経験上もこれくらいの割合の人が
うまくいっているという感覚です。
ですから、まずはこの現実を
受け止めてください。
では、その重要なポイントとは
何なのか?
ずばり「英語環境」です。
おそらく、あなたは今
「ん?」
「いや、留学するんだし
英語環境じゃないの?」
と思ったかと思います。
確かに、
英語環境の国に行けば
外に出ればみんな英語を話しています。
しかし、
「自分がそこで関わる人間が誰なのか」
ということが重要なのです。
たくさん外国の友達を作ったり、
日本人同士でも英語で話しをするように
心がけていれば、問題はありません。
しかし、
留学しても英語が
話せるようにならない人は
最初は、志高く頑張って
英語を学ぼうとするのですが
途中で英語が伸び悩んだり
外国人と価値観が合わずに悩んだりすると
だんだん日本人と日本語で話しをしている
時間が長くなるのです。
その結果、英語圏の国にいながら
日本語環境になっているのです。
これでは日本にいるのと変わりません。
ただ観光に来た人になってしまいます。
しかし、このような人が本当に多いのです。
ですから、あなたには
「自分は今本当に英語環境にいるのか」
ということを常に意識してほしいのです。
もちろん、
海外でできた日本人の友達も
かけがえのない人ですし、
留学中に助けてくれる仲間が増えるのは
良いことです。
だから、日本人の友達も
大事にしてほしいのですが、
「一緒にいて楽だから」
と妥協してほしくないのです。
もし、そのような妥協した関係で
一緒にいた場合には
お互いにとって有害です。
私も日本人の友達もたくさんいましたが、
時間の8~9割は英語環境に
するようにしていました。
海外に留学していたら
うまくいかないこともたくさんあります。
「英語がなかなか伸びない・・・」
「外国人となかなか馴染めない・・・」
当たり前です。
私も
もともとすごく人見知りです。
だけど、
諦めずに、妥協せずに、初心を忘れなければ、
絶対にうまくいきます。
英語も少しずつ話せるようになります。
だから、すぐに楽な方に行かないでください。
留学していて辛いと感じたら、
私のブログに戻ってきてください。
直接コメントください。
次の一歩を踏み出す勇気を
与えます。
ふった
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ブルーマウンテンに行ったときに撮った写真
いろんな種類の動物が家族のように集まっていて、
私の好きな一枚
