こんにちは、ふったです。
TOEICテストが改正されたみたいですが、
次のテストに向けて勉強されている方も
多くいると思います。
TOEICに限らず、英語の資格をもっている
ことが進学の前提条件となる場合や
就活で有利になる場合があるので、
勉強することは大事だと思うのですが
忘れてほしくないのが、
「資格はあくまで手段であって、目的ではない」
ということです。
私もカレッジに入学する時に
IELTS6.0(Academic)を取りましたが、
それはあくまで入学するために
必要であったから(手段)です。
例えばTOEICで良い点数を取ることを
目的として勉強することは、「言語」の学習効果や
効率としては悪いですし、
点数が高くても話せない人がほとんどです。
これは、英語が「言語」であるにも関わらず、
ペーパーテストを重視してきた日本の教育に
問題があると思いますが、
言語はあくまでコミュニケーションをするのに
必要なものであって、文法や発音を完璧に
暗記しなければいけないものではありません。
私の経験上「話せる」英語を習得するには、
下記のような順番で学習することが
効果的かなと思います。
① 中学レベルの単語と文法
② たくさん聞いて、マネして話す
③ 発音の矯正等
私がオーストラリアに留学した当初は、
Lower Intermediate (中の下)のレベルでした。
最初は、先生の言っていることもあまり
聞き取れないし、話すにしても最初から
最後まで文を完成させないと
話せないような感じでした。
そのくせ、ペーパーテストだと
他の外国人留学生よりも良い点数が
取れるという状態でした。
こういう人って結構日本人に多いと思います。
そこで、英語を「話せる」ようにするには
どうすれば良いのかを考えて、
「子どもと同じことをすれば、良いのか」
という結論に至りました。
そして、上記にあるような流れで勉強して行き、
比較的短時間で英語を「話せる」ようになりました。
次の記事でそれぞれの項目をもう少し、
掘り下げて書きたいと思います。
まとめ:
英語が「話せる」ようになるコツは、
① 中学レベルの単語と文法
② たくさん聞いて、マネして話す
③ 発音の矯正等
の順番で学習すること。
雨の日のオペラハウス
ふった
