女性ストーカー被害日記 -6ページ目

今までの事。しばしの沈黙。

その後Kからの連絡は半年程ありませんでした。

半年ほど経った秋のある日、突然Kからメールが来ました。(私がKに拒否の姿勢を打ち出してから3年半後です。)


「以前よりだいぶ気持ちが落ち着きました。周りの色々な人から奥さんの噂を聞かされて、その事を思い出すと今でも怖い。」
「奥さんの嫌な話を周りから聞かされてずっと気分が悪かった。迷惑してるんだから話し合いをして欲しい」

…まだ病気です。

「私達は大人なんだよ?どうして親としか連絡とろうとしないの?」

…本当にむかつきます。大人が人の家の郵便物を盗むのか?
お前が今まで送ってきたメールは大人が書く内容なのかよっ!!!

感情的になって何回か返信をしてしまいましたが、最後は無視を決め込み、10月から11月にかけて数通のメールが来た後、またしばらくメールが止みました。


続く。

今までの事。再びKと対峙。

更新が空いてしまいました。
仕事がてんぱって来たのに加え、Kからのメールも頻度を増し、ほぼ毎日来ています。

話しは過去に戻ります。

嫌々二人で電車に乗りました。futsumanとしては顔も見たくありません。車輌のドア部分のKとは逆川に立ちました。
が、なんと電車の中で、Kは徐々にこちらに寄って来るのです。
なんとなく、照れたような表情で、少しずつ、少しずつ…
気持ち悪いっっ、というか、それを通り越して怖い…
fmもKから遠ざかります。少しずつ、少しずつ…
社内の女子中学生が、こちらを見ながらひそひそしゃべっています。
一刻も早く電車を降りたい…

fmは会社に戻らなければならないので途中の駅で降りて喫茶店に入りました。
そして話し始めます。
「私がおかしくなりそうな時、誰か出て来て助けてくれたんだけど、あれは誰?」
―そんな事知るか!
「私は一体どうすれいいの?」
―知るか!自分で考えろよ。
話しは全てこんな感じで、時には涙を交えます。
やっぱりこいつは病気だ―。

会社に戻らなくてはならない時間になったので、無理矢理話しを切り上げ、納得していない様子のKに別れを告げ、改札に向かいました。
が、Kの様子が引っ掛かったので改札近くの物影に隠れてみました。
しばらくすると…
案の定、すごい靴の音を響かせながら、K改札の方に走って来るではないですか!
…やっぱりな。
「何してんだよ!」
私は、後ろからKに声をかけました。

「かばん換えたんだねー」
fmに近づいて来て、かばんに触りながら少し頬を赤らめながら話します。

気持ち悪い!!!!

「寄るなよ!早く帰れ!」
私はKのお腹の辺りを軽く突き放しました。
Kは顔を赤らめて嬉しそうにfmが突き放した部分を手で押さえています。

気持ち悪い!!!!!!!!!!

Kを置いて足早に改札に入りました。
会社にまでKが付いてこないか心配でしたが、この日はこれ以上付いて来ませんでした。

会社への帰り道、この日あった事をKの父親に伝えようと電話しましたが、繋がりません。コールバックも来ませんでした。
本当に無責任な父親です。

そしてこの日から半年間、Kからのメールは来ませんでした。

続く。

今日の事

今日は朝から酷い内容のKのメールが来ました。

●●(私の妻)は死になさい。
〇〇(私)は死ね。

このようなメールが何通も来ました。

ここしばらくメールが増えていましたが、今日は爆発したのでしょう。
警察に連絡して、Kに電話をしてもらいました。Kは電話に出なかったようですが、警察の電話の後はメールは止みました。

未だに警察は注意以上はしてくれません。

頑張って刑事事件になるまで戦うしかないのでしょう…