最近不登校ネタ書いてないな…なんて思いつつ、今日もブログ更新!
この前の『中学受験 第一次勉強期①』の続きですのでまだの方は先にそっちからみてくださいね!
偏差値38をとってもうお母さんもびっくりしてました。
とりあえず、頭がいい学校に行きたいわけでもなくまぁまぁ普通の学校に行ければいいかなぁという感じでした。
勉強は塾テキストをメインでやっていました。ただ本当に自分でできなかったので計算にしろ問題集にしろ、漢字にしろ、毎日苦手なものだけやっていました。
漢字はそういうわけにはいきませんが、計算問題に関しては、大問1は得意だからパス!っていう感じでした。
私が数学で一番苦手だったのが、『単位換算』『濃度系の問題』『定価を求めたりする問題』この3つでした。
単純に複雑なものが嫌いだったのですが。。。
今思ってみれば、お母さんが協力してくれました。
だいたい、小学校4年生にいきなり4教科の教科書!それに対応する問題集!問題集の解答!計算などの毎日やるもの!詳しくは忘れましたが。。。計13冊くらいになるのかな?
そんなものを前にして何をやっていいかわかりませんでした(笑)
だからこそお母さんが、『計算、漢字は毎日やってね』『授業の翌日に問題集やってね』って言われてました。
今になってお母さんに、塾時代の事を聞くと。
『あの年齢だったし、大人がレールをひいてあげなきゃ、やる事わからないよ』って言ってました。
ただ、私のお母さんは勉強やれとは言わないので、勉強をしないからといって怒りはしませんでしたが。(笑)
勉強を始めて頑張った中学受験でした~~~