不登校の子どもが教えてくれたこと
それは
「もうがんばらなくていいよ」ということです
6年前の11月のことです。
小6娘が「今日学校いきたくない」と言ってきました。
ここから私と娘の不登校生活が始まります![]()
1年半という期間でしたが真っ暗なトンネルの中にいるような出口が見えない暗闇で、もがき続けた期間でもありました![]()
その頃の私は正職員の看護師として働き、
時間外で職場の係や委員会の仕事をし、
家では家事育児、
子どもの習い事の送迎や試合のお付き合い、
子供会の役委員をし休む暇もない状態でした![]()
自分の時間なんてゼロ、
睡眠と生活することで精いっぱいでした。
こんな生活を続けながら私は
「疲れるしもう辞めたい、誰か助けて」と叫んでいました![]()
そんな時、娘が自分の人生をかけて不登校という形で「もうがんばらなくていいよ」と教えてくれたのです![]()
お母さんが満ちていないと私たちはエネルギーもらえないよ、
学校へもいけないんだよ
「まずお母さん自分の本当の気持ちに気づいてよ」
と教えてくれているようでした![]()
この時の私は常に自分のエネルギーがない(ゼロ)の状態でした
自分のエネルギーがないため子どもたちにエネルギー(愛)を注ぐことが全くできていませんでした。
ただ生活しているだけ。
子どもの話なんて聞かない。
早く自分が眠りたい、
そんな淡々とした生活の繰り返しでした![]()
そこでそんな私の状態を心理学の中の
「シャンパンタワーの法則」
がまさに当てはまるので説明していきますね![]()
シャンパンタワーの法則はエネルギーの流れを表しています
シャンパンタワーの
1番目はご自身です
2番目は子ども、夫、家族です
3番目は友達、職場の同僚
4番目は近所の人、お客様、会社の相手先
1番目のグラスにシャンパンを注いでグラスが一杯になってはじめて2番目のグラスにシャンパンが注がれる→そして3番目→4番目と流れていきます。
これをエネルギーの流れを見える化したものです。
私の場合は1番目の自分のグラス(エネルギーが)が満ちていないのに、
2番目の子どもや夫、家族のために労力や時間(エネルギー)を使っていることが多かったです。
ですが1番目のグラス(自分自身)にエネルギーが満ちていないので2番目のグラスにエネルギーが流れていかない状態でした![]()
仕事、家事、子育て毎日終わりのない生活を機械的にこなすだけ。
1番目のグラス(自分自身)は、睡眠をやっと確保してグラスをなんとか少ない量で満たして動いている状態=限界でした![]()
そこで娘が「今日学校いきたくない」と言って教えてくれたのだと今は思います![]()
娘が自分の人生をかけて不登校という形で「もうがんばらなくていいよ」![]()
お母さんが満ちていないと私たちはエネルギーもらえないよ、学校へもいけないんだよ「まずお母さん自分の本当の気持ちに気づいてよ」と教えてくれているようでした。
不登校の子どもがおしえてくれたこと
「もうがんばらなくていいよ」でした
読んでくださってありがとうございました~♡
