不登校になる理由の1つに学校と合わないというのがあります。
何が合わないのか、制服でも、校舎の大きさでもなく、
弁当箱の大きさでもありません。キリリ。
そこにいる、教師の考え方と合わないというのがあります。
これは会社のビジョンとか上司の姿勢とダブらせて考えると想像できると思います。
例えば、某高校の教師はこんな感じです。
毎日の積み重ねが未来を創ります。
毎日きまった量の勉強をして、日々一生懸命生きること、高校生活は2度と戻ってきません。
例えば某高校の教師はこんな感じです。
未来に何を描くか、探し、考えるための高校生活です。
自分は何をしたいのか、何が得意で頑張れることは何か、体験しつつ、見つけましょう。
見つかったらそれに投入しましょう。
高校は大学への架け橋、将来のステップの1コマでしかありません。
両方とも頷けるようないいことを言ってるじゃないですか、
ですが、
コレ、ある意味真逆ですよね?
方や、高校生活は2度とない(正確には卒業しなければ何度でも体験できますが)
要約すると、だから大切にしろ、という、言葉が隠れているのかな。
一方は、高校は未来への懸け橋。
高校も大事だけど、大学とか就職頑張ってよ、セニョールみたいな・・・・。
高校への人生の位置づけが両者ちょっと違う気がしませんか。
あなたなら、教師からどちらの台詞を聞かせれると、頑張れますか?