静寂につつまれて
1月~2月は厳冬期。信州ほどではないですが、京都の山沿い、川沿いの地区の冷え込みもかなり厳しいです(泣)
それでも、この時期の京都が一番好きかもしれません。観光客がまばらで、京都本来の静けさが味わえるのも大きな理由ですが。。何と言っても凛とした空気感がいいです(^^)それに、淡雪。信州では味わえません。
2018年1月28日、今回選んだのは嵯峨釈迦堂の早咲きの梅とお隣の宝筐院です。それと白沙村荘には行きたいと。あとは、成り行きです。
嵯峨釈迦堂の境内には竹仙という湯豆腐料理店がありますが、そのすぐ脇に紅白の梅が植えられています。ここの梅の開花が例年どこよりも早いんです。この時期お楽しみのあぶり餅は食べられませんが。。(泣)
入り口仁王門を潜らず右手に折れると、すぐ横にいつも行列が絶えない豆腐の「森嘉」さんが、左手に折れ少し行った正面に宝筐院があります。ここの庭がどうしても見たくなりました。あの、スッキリとした直線の石畳を見ると。。何かしら遠くへ誘われるような感覚になります。
◯ph1 宝筐院
◯ph2、3 鷹峯・常照寺 年一度必ず吉野太夫のお墓にお参りします。
◯ph3 鷹峯・光悦寺の光悦垣。
◯ph4 天龍寺 勅使門
◯ph5 狸谷不動尊 白沙村荘のついで・・のつもりが、かなりの急傾斜の参道にKO。
◯ph6 嵯峨釈迦堂の早咲きの白梅