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futoshissimo パーカッション日記

都内で活動するパーカッショニストの活動履歴


練馬交響楽団演奏会
春の夢・物語
~from シェイクスピ(-1616)~
2016/3/13(日)午後2時開演
指揮:松尾 葉子
ソプラノ:渡邊 史
バリトン:堺 裕馬
■ヴェルディ/歌劇「マクベス」より
■メンデルスゾーン/真夏の夜の夢より
■グリーグ/ペールギュントより
■チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ほか
今回は後半のペールギュントとロメジュリのティンパニを担当。人気の指揮者松尾葉子先生なのでチケット無くなる可能性があり。手元に数枚あるでご興味ある方は直メッセージで(-_^)
その松尾先生、先週のリハが素晴らしかった。今回のペールギュントで簡単な解説が入るのですがその台本を自ら作成。
そのために物語を改めて読んだそうです。
台本を拝見しましたが短いながらも的確な文章。そして作成後なので先生のイメージが明確。よってリハでは冒頭の門出のシーンはハツラツに!話が進み嵐に会ってそれが去って行く描写など、ティンパニにも細かく要求が(-_^)
難しいですがとても演奏の幅が広がる良い経験。
他には弦のメンバーが同じ箇所で二度合わなかった際に、「私達は限られた時間を過ごしてるの!もっと集中して一回言われたことはその場でなおす!」と厳しい指導も。いろんな的確なアドバイスをテキパキこなし更に驚くのがリハ時間に漏れることなくぴったり終える!
さすがだなーと。歯切れの良い音楽と演出!更にちょっぴり早めのテンポも魅力的、こんなチャンスに感謝です。

また、別の日の管打楽器だけのリハにn響のティンパニ主席奏者のk先生見てもらう機会も。
普段使わず眠ってたマレットをここで使うんだと気づかせてとらったとても良い経験。
嬉しい事に練習後に軽く挨拶したら「なかなか良いねー」と褒めてもいただけました^_-☆
自分からドシドシ発言したり、休憩中にアドバイスを貰いにいくタイプでは無いのでこういうながありがたいです。
早速、ティンパニ師匠に報告したらとっても喜んでいただけました。
ということであと1ヶ月貴重なステージを楽しみながらまたワンランク上を目指したいと思ってます。