やぁ。個人ブログは毎日書いてますがこっちではお久しぶりな気がしますね、素晴らしき新入生:捨松若鷺で御座います。

最近捨松はYouTubePremiumに学割で加入しまして、それからというもの通学中や退勤後に音楽を聴いて世界にわかりやすくを増やしているのですが、調子に乗りすぎたのか今月の残りギガ数が5ギガを切ってしまいました。大変。今月まだ10日しか経ってないのに。それ以降というもの曲はあらかじめ沢山(100曲ぐらい?それも知らんアーティストごろごろいるぐらいランダムに)ダウンロードしてオフラインで利用可能にしておいて、家以外ではスマホを機内モードに設定し、大学では学内WiFiにスマホを繋いで無理矢理生活を送っています。昨日から増加したギガ数は0.3程、これでもワンチャンいけるか分かりませんが行けるところまでは耐えてみます。1ギガ追加ごとに¥1,100はちょっとね、金欠苦学生にはきびしい。

存分に捨松を嘲笑ってください……私は愚かな人間です……………

ちなみに偶然発見したおすすめの曲は「RUN/Doona」「安い映画/Cloudy」「円盤飛来/Hello Sleepwalkers」です。

1曲目は凄まじくベースのスラップがあの、どエロい。女の子がこんな表現使っていいのか分かりませんがね、ベースはえろくてナンボですからね。スラップの暴力。大好きですよこういう曲。

あとちょっとなんとなく「脳漿炸裂ガール」みを感じていいですね、どうでもいいけどマカロン食べたい。

2曲目は疾走感が好きです。軽めのサウンドにボーカルの低い澄んだ声が、朝寝不足で体調の悪かった私の清涼剤となってくれました。

売れてないバンド みたいな音がして勝手に嬉しくもなりましたね、青さが確実に存在していました。いいですね。ドラムの強さとギターの音の流れ?にちょっとシンガーズハイを感じました。歌詞はちょこっとクリープハイプっぽい感じもするのですが、これ多分世間一般からすると悪口として捉えられそうなので控えておきます。ちなみに捨松はクリープハイプを「シンガーズハイっぽいな」と思いながら聴いてるタイプのオタクです。しょうもな とかね、おばけでいいからはやくきて とかもシンガーズハイっぽくて好きです。

3曲目はね、多分ノラガミのOPが入ってるアルバムだと思うのですが、こちらもアニソンの香りがしてとても好きです。私はそもそもアニソンからロックにハマるタイプの人間なので、アニメタイアップが肝とさえ思ってる節があるわけですね。あとノラガミが普通に好きです。ノラガミを小学四年生とかで摂取してしまって以降神話にハマり、今こんなところにいます。神。ノラガミだけに。

午夜の待ち合わせ、MVもオシャレで好きです。

さて、枕は一旦この辺にしておきましょうか。


蒲団座は今日も大掃除をしました。

私は天魔先輩から鍵をお借りして水木金と連続で部室に入って色々仕分けというか中身が何かを判明させて、その過程であまりにもいらなさそうなものは捨てる という行為を繰り返していました。

言葉で説明するのもかったるいので画像を貼っておきます。


↑雨見(如月)先輩がよく恋のイメージにやたらめったら“丸文字”という表現を使うから無理矢理丸文字風に書いた手書きメモ。(普段は達筆寄りの癖字をしています) 撮の字がうっすら間違ってるのがポイントですね

捨松の自己紹介ブログをガッツリ読んでくださっている(非常に有難い)方々はご存知の通り、これは“大ボケ”なのですが、後年の部員はそれを知ることもないでしょうしおすし…ですね

ちなみになんの因果かわかりませんが、捨松の誕生花はボケ(木瓜)です。クソ蛇足。本当に余談ですが私のゼッツはまだ6が██したところで止まってます はよ追え



↑なんか部室から出てきたらしい小銭たち。

天魔先輩たちが数えたらしいですけどいくらになったんでしたっけ、318円とか?←その場にいなかったからわからない人間



↑部室内であまりにも邪魔になっていたケロちゃん(仮称)のガワを剥がして頚椎(針金)をぶち壊そうと励むはごぴ兄さん。動画撮りましたけど言ってることが猟奇犯すぎておもろかったです。

天魔先輩も小間使い(笑)みたいな動き方してておもろかったです。捨松なんもしてませんでしたが(笑)



↑部室から見つかった、おおよそ去年の冬公演時の差し入れと思われる賞味期限切れのお菓子たち

如月(雨見)先輩宅からの差し入れと思われるリーフチョコは全部頂いて丁重に持ち帰らせていただきました。え?食いませんよ?ただ祀ろうかなって…


↑特に代わり映えのない部室の壁。

これ以上フライヤーを退色させないためにカーテンとかつけたいんですけどね、つけてる部活見たことないのでもしかしたら外から中が見えなくなるのは規約違反?と思ってみたり。難しいところですね

大学生に鍵かかる部屋与えたら何するかわかりませんし……(意味深)

あと見てる感じ2007年代から2017年辺までの情報がほぼ一切見つかってないような気がするんですが、何があったんでしょうね

2016年あたりのフライヤーは天井に貼られていますが… 個性的なポスターたちに囲まれて捨松は幸せでした。




↑その壁にすら貼られてなかった古いフライヤー。

電話番号が040から始まるの時代を感じますよね。
ウィルコム?とかがまだ現役だった時代かもしれない

という感じで、活動報告はこんな感じでした。
いかがでしたでしょうか、捨松は不思議なところに存在しているのだろうな という気持ちです。
「蒲団座」でGoogle検索をかけるとヒットする一件のnote記事があるのですが、それによると私たちは蒲団座44期生?らしく。
えげつない歴史を感じますね、ちょっと私社会ワカンナイ人なんであってるか分かりませんが、バブル崩壊からリーマンショックまでの学生もしっかり包括して、今SNSの普及で精神を枯らしている私のような別ベクトルの若者の“闇”を、この部室は吸収してきたのか……と思うと、なんだか非常に感慨深くなってきました。今の「眠れなかった」と90年代の「眠れなかった」は同じものなんでしょうか、私からすれば前者より後者の方がよっぽどオシャレなことをしているような気がしてしまいます。エモ?の探求なのかな、これも。
私はクリープハイプ(現代の大学生が聴きがちであろう大衆的なロック・ラブソング・女の心情を的確に歌ったようなボーイズバンド)を聴いて泣くようなペラい精神をしているので、全然エモーショナルなものは大好きなのですが、蒲団座の部室にはそういうものが詰まっている気がします。いっぱい酒瓶転がってるし。割れたグラスとかもあるし。変にしっかりした生地のベビードールみたいな衣装もあるし。変なものいっぱい。「エモーショナル研究会」に名称変更しても許されるんじゃないかというぐらい古い・歴史的価値あるか不明だが貴重性は高そうなものたち がいっぱい残っています。面白いところですよ、蒲団座。

という訳で、本日のブログは捨松若鷺の担当でした。蒲団座のフォロワー欄から捨松の個人ブログの方も、よろしくお願いします(宣伝)
それではこの辺で、にゃむちね。