布団マイマイな日々

布団マイマイな日々

記事ごとに落差が激しいよw
日々の日記の他に卵巣腫瘍に関わる入院や手術の事を少しずつ書いたり
鹿角や熊爪を使ったアクセサリー等の作成記事も書こうかと…

布団を背負ったカタツムリのように
ゆっくり無理せず
少しずつ前に進む
そんな40代主婦の日常のひとコマ




かたつむり かたつむり かたつむり かたつむり かたつむり






こんにちは〜✨なっつんです😊

今日も遊びに来てくださってありがとうございます✨

この12月、私は完全にある世界にどっぷり浸かっていました…。
そう、Netflixの超大作
ストレンジャー・シングスです!
第1シーズンから、先日配信されたばかりの最新エピソードまで一気に完走してしまいました。
夜遅くまで動画視聴が止まらず、なかなかの寝不足です(笑)。

舞台は80年代、ホーキンスという小さな町で起こる奇怪な事件。
超能力を持つ「ナンバー持ち」の特別な子も出てきますが、物語の中心にいるのは、どこにでもいるような子供たちやその家族、そして警察署長です。
彼らが、巨大な政府や軍、得体の知れない怪物に立ち向かっていく姿がとにかく面白い!
でも、私がこの作品をこんなに好きになった理由は、ほかにもあるんです。

それは、スポットライトが当たるのが、いわゆる「陽キャ」な人たちばかりじゃないこと。
 * 学校で浮いているオタクな子供たち
 * 街に出戻ってきた人
 * 干されてしまったジャーナリスト
そんな、世間で言うところの「陰キャ」や「あぶれ者」と呼ばれる人たちが、知恵と勇気を振り絞ってヒーローになっていく。

そこが、もうたまらなく胸を熱くさせるんです…!
時にはぶつかり合いながらも、自分たちの居場所や大切な人を守るために奮闘する姿は、どんなキラキラしたヒーロー像よりもかっこいいなと思います。



さて、そんな物語も、いよいよ元旦に完結を迎えます。
早く結末を見届けたい!という気持ちと、彼らの冒険が終わってほしくない、お別れしたくない…という気持ち。
今、まさにその間で心がゆらゆらと複雑に揺れています。
2026年の幕開けは、ホーキンスの仲間たちと一緒に迎えることになりそうです。