人との関係はむずかしくてなかなか解決せず、絡まった糸は簡単には解けるものではない。
それでも、一定の時間が経てば、相手がその時言っていた意味がフィルターを通したみたいにわかってくるもので冷えた頭に浸透していく。その時は自分がつらくて隠れた本心を見つけられないけど、ラインやメールを読み返せば、相手が言いたくても言えなかった真実が明らかになっていく。
だけどね、それをわかったところでそれをそのまま相手に伝えたりしたら、却ってこじれることがわかるくらいには成長したかな。こちらに気を遣って相手は本心を隠してくれているんだからね。
それとなく、わかっていることをわかってもらえるようにできたら一番いいなあ(^-^;
いけないのは相手の気持ちを無視して自分を押しつけること。わかっていてもやりがちで止められないのが人間だと思うけど。
ただ、万が一、時を経てその人との関係が修復できたとしても甘えてはいけないとわかっている。前みたいな関係に戻れるなんて思ってはいけない。今、その人は一度嫌いになった僕を必死になって普通の感情に戻そうと闘ってくれているから。同僚だから仕方なくというわけでなく、それはやさしさであり、正義感からくるものだと感じられるからなんだ。
ムリしないでいいよ、って声をかけてあげたいけど・・・、相手に失礼に当たるので口にしない、我慾じゃないよ。
その代わりね、普通の関係に戻れなくてもありがとうと心から言える。リスペクトできる。
最近、実家の近くに住んでいる親戚の家で飼っていたぴょん吉という猫が亡くなった。
2000年生まれで当初は私の父が飼っていて、父が亡くなってから親戚の家にもらわれて、僕は実家に帰るたびに立ち寄ってかわいがっていた。本当に会えるのを楽しみにしてたんだ。おとなしい猫でいつも僕にまとわりついてきた。
ほぉ。悲しい。書くだけで泣いちゃいそうだ。
今年の八月は母の二十五回忌、父の十三回忌。
落ちてるけどしっかりしなきゃ、と思う。
今日のおすすめは中止です。
大切な人との関係がこじれてからは生きていくためのことができてないうえ、書けない、読めない、ので(笑)
お許しくださいませ。
