念仏のイメージがある仏教ですが、
お釈迦様は当時、儀礼や呪術的なことを一切排除されたそうです。
相当の革命家だったでしょうね😄
「訳の分からん儀式する暇があったら、真理を説いて廻りなさい」
と弟子たちに言ったかどうかは分かりませんが、「真理を説く」これだけに尽力された方でした。
ブッダになる儀式も簡略化して真理を説くことに集中させたり。
※でも空海さんの時代には呪術的なことも沢山取り込んで密教となったけど・・・時代なのかなぁ
輪廻転生についても、まるまる肯定ではないんですよね。
「転生があるか無いか確かめようないし、わし知らんで。
せやけど万が一地獄があって、死んだ後に行ってもうたらめちゃ後悔するやん?
ほなとりあえず善行しとったら安心やん?それだけやろ。」
とおっしゃった。
この言い方の凄さは、
・転生があるのはご存知だがそこには一切触れない
・転生ある派、ない派どちらも否定しない→弟子たちに意味のない議論は避けるようよく語ってた
・大事な真理に重きをおいて語ってる
・しかも罪や罰などのネガティブにフォーカスさせず、ポジティブに赴くよう語っている
お釈迦様が凄すぎてハゲそう😂
個人的な解釈ですのでどうかご了承ください。
お読みいただき有難う御座います。