新しい保育園、
子どもと一緒に遊んではいけなくて、
ただ周りで見守ってるだけ。
噛みつきや一方的なケンカの時は、
厳しく注意する。
子どもの遊びを邪魔するとして、普通に話しかけるのも最小限にしないといけない。
なので保育士が声をかけるのはほとんどが叱る時。
おもちゃの取り合いがあると、前の保育園では「欲しかったんだよね」とおもちゃを取ろうとした子に寄り添いながら注意していた。
今の保育園では、子どもの心はわからないから保育士が推測して言葉にするのはおかしいと園長が一喝。おもちゃを取ろうとして相手を叩いたりする子は、一日中怒られていてしょっちゅう泣いている。
おもちゃごとに遊ぶエリアが決まっていて、少しでも持っていくとダメよと注意。台の上でブロック遊びは禁止と言いながら、「ちょっとはいいのよ」となぜかその時々に例外があったり。
遊びのルールが難しい。
でも、子どもが自分で遊ぶ力はついてくると思う。
たぶん慣れると楽な保育なんだろうけど、
時々で保育士が遊びのヒントのようなものをしかけていく方が、もっと遊びが発展していくんじゃないかな。
前の保育園の子たちが、ブロックや積み木や電車セットなどで驚くほどクリエイティブな作品を作っていたので、見守るだけの保育だと足りないんじゃないかと不安に思う。
おもちゃなんか無くても遊べるという保育、、
確かにそうかもしれないけど、共働きで親が子どもと関わる時間が少ない家の子は経験値が少なくて学力も低いケースも多いと何かで読んだこともあり、気になって仕方ない。