少年サッカー 不安や疑問、毎日の活動から・・・ -37ページ目

妙典SC


妙典少年サッカースクール


早くも夏合宿の予約はいった


今年もたのしみ

ヴィッセル神戸 VIP獲得〜リージョ退団に見る日本サッカーの問題点②テーマ:スペイン、...

View this post on Instagram

ヴィッセル神戸 VIP獲得〜リージョ退団に見る日本サッカーの問題点② テーマ:スペイン、日本指導の現場から 日本のトップであるJリーグでもこうなのだから末端は推して知るべし、だ。 留学時代の恩師は指導者を引退しバルセロナでスカウトや大会開催などを行うマネジメント会社をやっている。 エスパニョールの下部組織でも長年指導し、EUROPAでは監督だけでなく育成責任者やテクニカルバイザーも勤めた。 妻は幸運にもその会社のスタッフになっているが、数年前慶應大学サッカー部の国際親善試合をコーディネートした際にこんな話題があったそう。 その日慶應大学と試合をしたクラブは経営難で破産寸前だった。 しかしその歴史を考えると絶対に潰してはならないクラブ、と位置付けられカタルーニャサッカー協会が全面的にサポートし立て直しにかかった。 妻が恩師に質問されたのは、限られた資本でまず何をすべきか? 研修を受けている妻は一発正解だったそうだが、 ①グラウンド(スタジアム) ②指導者の獲得 そして最後に選手の獲得 選手は一番優先順位が低い と言うことは、スペインの選手や保護者側からするとクラブ選びの基準は 活動場所が確保されているのは当然とすると、とにかく良い指導者がいるクラブ 強いクラブでも有名なクラブでもない U-15の公式戦でいろいろな会場で1部リーグから3部リーグのチームまで見かける。 特に今月行なっているクラブユースは我々のような3部リーグ所属のチームも2部以上のチームと戦う。 そういうチームに勝つのはなかなか難しいのは事実だが、どの会場でも少し点差が開くと試合に出して貰える選手達がいる。 普段の1部や2部のリーグ戦には出ていないのか、グラウンドに入る時にタドタドしさがある。 そういうクラブのセレクションに合格できるなら、ほんの少しだけクラブのレベルを下げて主力でプレーできて育成力の高い指導者のいるチームでプレーしていたらどんな選手になっていただろう?と想像する。 トレセンなども同様で 【実より名を取る】のがいまの日本 驚く事にプレー時間が短ければ、スペイン人は平気でバルサからも飛び出し別のクラブへ行く。 そして育成して貰いまたバルサにチャレンジすれば良いんだ、という。 早くトップが変わってくれないと末端では恵まれない子供達が生まれてしまう。 【名を取る】のはどうせ保護者の影響なのだから。 #クラブユース#国際親善試合#指導者#3部リーグ#1部リーグ#スペイン人#バルサ#プレー#チーム#末端

Tajo Aonoさん(@fc_f_estrellas)がシェアした投稿 -

ヴィッセル神戸 VIP獲得〜リージョ退団に見る日本サッカーの問題点①三木谷オーナーのヴ...

View this post on Instagram

ヴィッセル神戸 VIP獲得〜リージョ退団に見る日本サッカーの問題点① 三木谷オーナーのヴィッセル神戸強化に対して思ったこと ポドルスキ獲得 派手好きだな… イニエスタも獲得 ほんとに裕福なんだな… ヴィジャ獲得 資本力で何が何でも勝ちたいんだな… リージョ就任 オーナーは本当に日本のサッカー史を変える気かもしれない‼️ そしてリージョ退団 チェルシーのアブラモビッチか… 特にビジネスで成功した方は投資した分の効果を期待するのだろう。 しかしサッカーは資本力だけではどうにもならない。 サッカーの文化がなく資本のある多くのクラブやオーナーがその間違いを繰り返した。 チェルシー、パリ・サンジェルマンを筆頭に資本を獲得しようとして現場を荒らされて失敗したバレンシア、マラガ、ACミランの例もある。 日本はサッカー文化がない 派手な大物選手を大金はたいて連れて来るのは資本があれば難しくない。 しかし指導者に大金をはたけるのはもしかしたら三木谷オーナーはサッカーを知っている側の人間なのでは?という期待を持たせた。 それがちょっと成績が出ないくらいで指揮官を放出するとは… これで本当に良いサッカーをする監督は日本を選びにくくなる。 サッカー文化がなく誰もサッカーを知らない国なのに指揮官には時間も与えられないとは… バルサ化などと言うなら30年構想が必要でその大事な一歩目を資本力で最高のスタートを切る事に成功したのになんと勿体ない。 バルサは長年苦しんだ。 僕のバルセロナ留学期間は5年間、ずっとダメだった。 それでもクラブのポリシーを貫くから伝統や歴史になる。 それはジーコから始まった鹿島アントラーズが好例でなんとも羨ましいこと。 ヴィッセル神戸、そして三木谷オーナーへの期待は散ってしまった。 今回のバルセロナ遠征で聞いたのは、現地ではイニエスタは早くスペインに帰りたがっていると報道されているそう。 子供がアメリカスクールに馴染めないのもその一因らしいがこれで仕事に希望が無くなったらどうなるか… せめてイニエスタが出て行かないよう願う。 公式#ヴィッセル神戸公式#鹿島アントラーズ公式#スペイン#三木谷オーナー#日本のサッカー#イニエスタ#獲得#放出#バルサ#指揮官

Tajo Aonoさん(@fc_f_estrellas)がシェアした投稿 -