1弥生の生活
稲作が伝わった弥生時代
縄文時代が終わる頃中国、朝鮮から渡来した人が稲作を伝え西日本から東日本へと広まっていきました。
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そして、米が伝わったことによって、またも食生活が変わり、薄くてかたく、米の保存や煮炊きに適した弥生土器が出来ました。
米が伝わったことによって、水田の近くにムラを作りたくさんの人と協力し米を作りました。
ですが水田をめぐって争いも起きるようになりました。
人々は木製の鍬や鋤で耕し、水田を広げました。
収穫した米は石包丁や鉄製の鎌で穂先をつみ、取ったからを取る
ためにきねとうすを使いました。
そして、米を蓄えるために高床倉庫も作られました。






