TVで虐めの話題が出ていたので、改めて私の意見を
明確にし、現在虐めを受けている人や、そのご家族に
メッセージを伝えたいと思います。
この社会で強く生きて行くには、大金持ちになって権力
を得るか、大金持ちとは行かずともそれなりの地位を
得て、更なる上の地位の人を動かせるようになるか、
又は、絶対的主張ができるようになるかの3択だと私は
思っています。
前者2つの説明は割愛するとして、絶対的主張とは例え
ば大金持ちとぶつかり合って、恐ろしいセキュリティー
サービスの大男が来ても、オートロック越しに話をして
会話を録音し、録画画像があると言って対応できるだけ
の強い意志を持った人を指すように思います。
勿論、外出が頻繁な人は止めておいた方が良いとは
思いますが、何れにしても「やられた時」に「やり返す」
手段を持っている人が「強い人」だと思います。
社会がこうである以上(勝手にそうだと決めつけていますが)
学生と言う身分で起こる、忌まわしい「虐め」に対応する
時に、守ってくれる誰かを探す手段を講じることは、社会人
になって、負け組になることを選ぶようなものだと私は思って
います。
社会での負けは、人生の負けです。
だから、間違った人の意見を聞かないで、自分がどうして
強くなれるか?を考えることが大事だと思います。
私自身も、中学3年のころ、今報道されているように担任
の先生に「昼行燈」などとあだ名を付けられ、高校進学も
頓挫するような内申書を書いた長谷川と言う女性の先生
に人生すら破滅させられそうになりました。
不幸中の幸いは、当時の教育長が亡くなった父の知人
だったので、私の成績や行いを調査して全く問題ないと
してくれ、とある公立高校を受験して合格できたから良か
ったものの、虐めどころか、付け上がった長谷川は、私
よりも他の生徒を合格させようとした訳です。
中学3年の当時の私は、やはりこの世の中は権力だと
認識し、虐めをして来た数人に殴り掛かり、卒業する頃
には流れは一新していましたが、本当に殺されるかと
思ったほどです。
だから、本来、小学校や中学校の虐めの根幹は先生に
あると私は思っています。
私に「昼行燈」などとあだ名を付けたところから、私への
虐めが始まったのであり、そもそもそんなことをしなけれ
ば、何にもなかったはずです。
その他、「家畜」などとあだ名を付けられた生徒は教室
でリンチに遭っていたのを目撃したことがありますが
全く手加減無しだったので、虐めた側も本当に殺人者に
なっていたかもしれません。
この辺は、最近の報道の案件と同じです。
そして、教育関係者は「社長」や「先生」に弱い・・・
当時、私を虐めた輩の殆どは、親が社長でした。
この辺は、昔も今も変わらないのでは?と思います。
結局、学校の先生も、親が社長だったり議員だったりする
とそこに反応してしまい、その子供をエコひいきするために
弱いやつを見つけては、強い親の言いなりになってしまう
のではないかと思います。
これが、虐めのメカニズムではないかと私は思います。
だから、どうやったら自分が強くなれるか考え行動するしか
解決方法は無いのです。
でも、150万円をカツアゲするような輩は、私が中学生の
頃には存在しませんでしたので、ただ強くなれと言っても
難しいかもしれません。
具体的な方法は、まず、体力を付けることです。
私は昔、バレーボールをやっていた関係で、動くものを見る
力、即ち動体視力が良かったので、殴られそうになっても
ある程度交わすことが出来ました。
そして、絶対に良い方法とは言えないのですが、自らの命
を守るには、どんな状況でも相手の命を奪う位の闘争心が
必要なんです・・・
余り、試すチャンスは無いと思いますが、相手の命を奪って
やる!
と言う、強烈な意思を持つと、相手に伝わるんですね・・・
こうして、虐めの呪縛から解かれたら、この方法は決して
使わないようにして頂きたいと思います。
この人間界は、ジャングルと同じです。
もし、そう思えたら、自らの心と体を鍛え、闘争心を強烈に
持つことが出来るようになれば、絶対に虐めの呪縛から
解けます。
絶対に諦めないで、自らの命を絶つことなく、立ち向かって
欲しいものです。
私を虐めた輩の殆どは、私の眼には幸せになった人は
いないと断言します。
絶対に諦めないで下さい。
これが、先生が発端となって強烈ないじめを受けた先輩から
のメッセージです。