ことがあります。
今の時代、何が大きく変わったのか?
今日、社員と話をしていて持論を伝えていたのですが
少なくとも17年前と今とで大きく変わったことは、ネット
社会になったことです。
そして、中古市場が大きく変化したことです。
私が学生の頃、金沢に体の良い「質屋」があり、色々な
ものを見に行くのが好きでした。
その形態が大きく変化し、上場している質屋まで存在し
ています。名前はリサイクルショップになっていますが・・・
こうなると、昨日報じられたように、質の良い洋服が売れ
なくなるはずです・・・
昨日、三陽商会が113億の赤字と報じられましたが、主要
商品を失った三陽商会がどう立て直すのか、見守りたいと
考えます。
少なくとも17年前に、この状況を予想した人は少ないので
はないかと思います。
その他、ブランド志向のアパレル関係は販売店も含めて
低迷状態ですが、結局その背景にリサイクルシステムが
あるのでは?と考えます。
新品だと10万円でも、ちょっとだけ疲れた新品が1万円・・・
こんな商品を買った経験のある人は、私だけでしょうか?
私は、中古の時計を数個持っているのですが、本当に
驚いたことが、10年前に買った値段と今、中古市場で
売っている値段がほぼ同じ・・・
という事は、持っているものが「資産」になっていると言う
ことになるのでしょうか?
ちなみに、私はあるブランドを基本に持つようにしている
のですが、3年ほど掛けて色々なものを集めていますが
時間を掛けて、集めると大よそ定価の30%程度で集まる
ような気がします。
オークションと言う機能はたまに、「まさか」をやってくれる
のです。
新品のネクタイが100円だったり、キーケースが1000円
だったりと、通常の購入方式ではありえない楽しみがあり
ます。
こうなると、高級ブランドの敷居など一気に落とせる訳です。
ちなみに私は、本物の中古はほとんど買いません。
中古と書かれた新品を探すのが良いのです。
結局、こうなるには理由があって、洋服だけに絞って見ると
本当に生地が悪い・・・
スーツなど、3万円以下のものはペットボトルでできている・・・
私のへっぽこな意見としては、毎月3着分レンタルで借りたと
して、毎月5000円だったらどうなのか?
女性用の、おめかしスタイルのレンタルはあると思いますが
男性用のビジネススーツが3着で月額5000円と言うシステム
があっても良いと私は思います。
結局、ものは「資産」なのか?「消耗品」なのかで、取得方法が
変わります。
勿論、資産は購入し、消耗品は次々変えられるシステムが良い
と思います。そして、1年後の状態で次のシステムになるような
仕組みが出来上がればどうなんでしょうか?
次の仕組みは想像してみて下さい。
紳士服のアオキさん!
こんなシステムはどうでしょうか?
