
について考えてみました。
1日・400件の電話営業・・・
割り算で考えますと、1時間当たり50件電話する訳ですから
その数には、留守も含まれるようである。
私が最後に勤めた某上場企業では200件でした・・・
400件の電話が非常識だと言いたいようだが、問題点とは
その後にあると私は思います。
一定数電話して、受注する確率・・・
これが、一人の人間の能力を判断するバロメーターになると
私は思いますが、近ごろの社会ですと電話する相手先を探す
事自体が難しい・・・
昔なら、電話帳、今は不正に手に入れた何とかリストなのかも
しれませんね。
400件電話して、何件受注できるのか?
受注したあと、前金でお金を貰い、仕入れ先にもお金を払わず
社員にも給料を払わずに姿をくらます・・・
このようなことを実行できる人が、現実に存在することに腹が
立つと思いませんか?
しかも、はれのひ と言う縁起の良い社名で営業し、人の人生
をめちゃくちゃにするなどとは、本当に信じられません。
私が注目したのは、この400件と言う数字・・・
私の感覚では、400件と言うのは何らの戦略も無い数字では
ないかと思っています。
例えば、入社した社員がストレスなく受注できる環境を整える
手段とするならば、せいぜい1日200件で、戦略が整備され
るなら、50件で受注できないといけません。
話はいきなり変わりますが・・・
私が運営するショッピングサイトには、口コミ機能が付いていて
同時に点数が付けられるのですが、現在5点満点・・・
最初の口コミが付けられた時点から、売り上げが増えて来たと
確信していまして、2つ目の口コミからほぼ毎日売れるように
なったと断言できます。
つまり、営業電話と言う初期営業を続けるパワーも重要ですが
紹介営業や、リピートが多くなるような経営を心がげることが
重要になって参ります。
この辺は、掛けるパワーの問題です。
結局この会社では、何事もすべて使い捨てだったのだろうと
想像しています。
この報道のポイントは、人生の重要なイベントで必要な着物
を借りて調達するかどうか?と言う点にあると見ています。
少なくとも、買った人は大きな損失は無かったと感じます。
ただ、報道では勝ったまま預けておいた人がいるとのことで
そのまま、商品が無くなったとも言われておりますが、この点
も私から見ると、どうかと思います。
私の感覚としては、こうした人生のイベントには特にこの
ような悪質な商法が潜んでいるような気がします。
まあ、普通の人から見ると1日数百件の営業電話を掛ける
と言う行為が悪事に見られるかもしれませんが、受注する
ための方法と考えれば、400件掛けても1件も受注できない
ことにポイントを置いて考えざるを得ません。
その責とは、受注戦略を持たない経営側か、適当に時間潰し
しようとした労働者側なのか?
判断はどちらに軍配があがるのでしょうか?