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FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

と言う文字の意味について私が解説いたします。

 

ここ数日、世間を賑わせているボクシング協会・・・

現在、インターハイが岐阜で開催されていますが、その会場に

OKBと言う文字が何度も映っています。

 

OKBとは大垣共立銀行の略称で、OKB・・・

ちなみに、名古屋法人のメインバンクでもあります。

 

今回の報道で、一番得したのがOKBではないかと私個人的に

そう思っています。

 

このボクシング協会の行く末は、既に決まったようなものですが

Y会長が反社会勢力と関係があったのか?

 

Y会長が反社会勢力なのか?

 

この辺を明確にしないといけません。

 

ボクシングは、使い方を誤ると体が凶器になりますから、このよう

な団体は、外部の目を入れておく必要があります。

 

でも、こうして色々なことが発覚した訳ですから、今後はクリーン

な組織になって行くと思います。

 

日本の他の団体、特に宗教団体などは暴力はさておいても、同じ

要素が働きやすいと思いますので、反社会勢力の温床になり易い

のではないかと思います。

 

公費を投じたり、税金が減免される組織には何らかの外部の目を

投入することを原則にすることを私は提案したいと思います。

 

 

 

 

がこんなに軽いものなんだ・・・

 

日本医科大学を受験した女性の点数を調整し、男女比が一定数に

なるよう調整していたことが発覚した。

 

国公立医大では、随分前から女性比率が高くなっていたが私大の

方で女性比を下げて、全体を調整していたことになる。

 

他方ボクシングでは、勝敗をTOPが決めるなど神様のようなことを

やった。

 

少し宗教的になるかもしれませんが、一つの見解として神の権限

を犯してしまったので、結果的に色んなことが白日の下に晒された

と私は見ています。

 

スポーツの勝敗や試験結果が人為的に調整され、当該の一人の

人生が歪められてしまうと言う現実が、今後どのように説明されて

行くか、動向を見続けたいと思います。

 

最近強く思いますが、我が国のTOPリーダーを代表にして、自らが

行ったことが、周りの誰かが勝手にやったことだとして、自らは何も

関係していない・・・

 

このような発言を残し、結束すらできない腰抜け野党を木っ端微塵

にした。

 

しかし、カウンターパンチを打てるボクシング界は違った。

 

333人が結束して、大きく勘違いしているY会長に挑んだ訳である。

 

報道を見聞きして思うことは、ある程度壊れたTOPリーダは上手く

行くことは全部、自分がやったことに置き換わる傾向があることで

ある。

 

金メダリストの村田選手がメダルを取れたのは、自分のお陰などと

公言する点を見ていると、本当に身の毛がよだつ・・・

 

この流れが加速して、本当に実力のある人が我が国を牽引して

行く流れが出来て行くことを期待したいと思います。

 

 

 

 

予兆なんだろうか?

 

ここ最近、スポーツ界を中心に、組織あり方を考えさせられる致命的

な事件が連発している。

 

日大のタックル問題が中々解決しない・・・

 

続いて、ボクシング協会・・・

 

問題の根幹は、組織のTOPが自分の都合で組織運営している点に

他ならない。

 

ボクシングなどは、勝敗すらTOPが決める・・・

まるで神様ではないか?

 

今回のボクシングの件で、スポーツ界は徹底した調査が行われる

だろう。理由は、東京5輪があるからに他ならないが、この流れで

我が国の組織が一掃されることを期待したい。

 

狂った中小企業では、社長がすべての決定権を有しダメ社員でも

ゴマを擦れば出世できる・・・

 

こんな会社に勤めたいだろうか?

 

我が社でさえ、一定のルールを作り私が何を言っても変えられな

いことがある。

 

そして、会社とは正しく利益を出してなんぼであり利益に貢献した

人物を正しく評価するルールが必要だと思います。

 

近頃の社会は、この辺りのボタンの掛け違った組織が多すぎると

私は感じています。

 

ボクシング協会の行く末に、注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

珍しく、名古屋に来ております。

 

理由は、夕方行われた自民党議員のパーティーに参加するため

でした。

 

 

今日のゲストは、皆様ご存知の麻生財務大臣兼副総理・・・

 

私と直線距離で、15m位の距離で講演を聞いていましたが、御年

78歳のお爺さんと言っては失礼ですが、とてもそんな年を感じる

雰囲気はなく本当に元気な人でした。

 

どう元気かと言うと、歩行速度が普通の人よりも早いここと。SPに

先導されて移動して来られる様を見て、そう感じました。なお、写真

に映ってはいませんが、両壁に一人づつSPが睨みを利かせていま

した・・・

 

今回の講演の中では、皆様が期待するような週刊誌に乗るような

爆弾発言はありませんでしたが、トンボ帰りで東京に戻って行かれる

ハードなスケジュールをこなす、本当にバイタリティー溢れるお爺さん

(笑)と言えます。

 

世間では、色々批判もありますが私の調査では、自民党の国会議員

の最高齢は二階幹事長で79歳、続いて麻生さんが78歳だったはず

です。

 

再度申し上げますが、東京~名古屋間をトンボ帰りするだけのパワー

を持った人なので、年齢だけで人を判断してはいけませんね・・・

 

普通の78歳が同じことをしたら、東京駅に迎えに来るのは霊きゅう車

かもしれませんね・・・

 

失礼しました。

 

今週はこのパーティーがある関係で、変則な対応になります。

 

 

 

 

の主とも言うべき、前富山県知事の中沖豊さんが先月27日に

亡くなりました。

 

あくまで個人的意見ですが、中沖前知事のような知事は中々

いらっしゃらないような気がします。

 

何故ならば、私が富山県庁で迷子になって偶然中沖前知事と

遭遇した際に、気軽に声を掛けて下さいました。

 

他方、ある飲食店で2回ほどお会いした際にも、SPが睨みを

利かせる中、気軽に声を掛けて下さいました。

 

本当に、いつも元気でにこやかで、現富山県知事とはえらい

違いを感じます。

 

中沖前知事時代に進めた北陸新幹線などは、今回の大雪で

も1度も止まらなかった現実を見ますと、中沖氏が今年旅立つ

に当たって、これまでの24年間の県政のリーダーとしての

功績が揺るぎないものであったことを裏付けました。

 

明日、県民お別れの会に参加して来ようと思っております。

中沖さん、安らかにお休みください。

 

 

 

 

 

 

 

久方ぶりに、講演を聞きに行って参りました。

 

名古屋のミッドランドホールでの、相続対策セミナーに、竹中平蔵氏

がこ講演されるという事で、でで掛けました。

 

昨日の名古屋は結構涼しく、清々しい気分で講演に臨みました。

 

ここ最近、FPとして高度な知識はおろか現行法の理解も覚束ない

ので、少し自分への刺激をしなければなりません。

 

現在の私は、相続税対策のための不動産物件の基礎設計には

関わっているものの、FPとして法律資格者としての知識は大変

お恥ずかしいものとなっています。

 

そんな状況を自覚して、今回知識の入り口部分を刺激して来た

つもりですが、自分なりには少しテンションが上がったと思って

います。

 

今後は、少し反省し頑張って参ります。

皆様、宜しくお願い致します。

とも言うべきことが多く起こっていると感じています。

 

昔なら、古本屋に立ち読みの人が多くいたものであるが、今では

B社にも人はまばらである。

 

M社が登場して以来、リサイクル商品分野は会社のビジネスから

個人のビジネスに変化してしまいました。

 

こうなると、リサイクルショップの経営は難しいのではないか?と

私が勝手に思っているのですが、社会の流れでビジネスが一変

してしまうことは、今後もたくさん起こりそうな気がします。

 

当社の事業の一つの保険でも、自動車保険が今後取り沙汰され

そうですが、自動車の台数が減って行く中で自動車の性能が良く

なり、そもそもぶつからなくなっている現実があります。

 

火災保険はある意味逆で、火災は減っていますが天災が多くな

り、保険事故件数は多くなっている感じがあります。

 

世の中に必要なもの、逆に不要なもの・・・

急激な変化が起こっていると思います。

 

最近思うのは、やはり何事も楽しめる要素が必要なのでは?と

思います。

 

特に住宅分野ではその流れが加速していて、住宅に住むのでは

なく、住宅で楽しめる要素が必要になっています。

 

住宅だけで言えば、楽しめる以外には自慢できる要素も不可欠

になります。

 

従って、保険のように普通は無用な存在と言うものが一番危険

な存在のように感じます。

 

常に、危機感を持っていないといけませんね・・・

 

 

 

 

 

 

があった。

 

注目すべきは、車を運転していた従業員のみならず

雇用主も実刑判決を受けたこと・・・

 

安全管理は本当に大切ですね・・・

 

 

以下、記事を引用します。

 

福井県福井市大丹生町の国道305号で2016年4月、走行中のトラックに積まれていた角材が落ちて対向車のフロントガラスを突き破り、運転していた男性=当時(43)=が死亡した事故で、業務上過失致死の罪に問われた同市、製材所経営林和真三被告(62)の判決公判が7月17日、福井地裁であった。渡邉史朗裁判長は適切な落下防止措置を講じないまま元従業員にトラックの運転を命じた過失があるとして禁錮2年、執行猶予4年(求刑禁錮2年)を言い渡した。

【写真】角材落下で対向車の男性が死亡した事故現場

 判決理由で渡邉裁判長は、経験の浅い元従業員にふぞろいな角材束8体を運搬させる際、被告は落下防止措置が十分かどうかを検討し指示しなければならなかったと指摘。「何ら落ち度のない被害者を死亡させた被告人の過失は重い」と述べた。

 「事故は想定外の運転が原因だった」などとする弁護側の無罪主張に対しては、運転は通常想定される範囲内だったと退けた。

 一方で渡邉裁判長は、福井県内の製材業界では事故以前、積み荷の適切な落下防止措置が十分浸透していたとはいえないとし、執行猶予付きの判決とした。

 判決によると、林被告は元従業員らとトラック荷台に結束バンドで縛られた角材束8体をロープで固定する際、▽荷台前方につける▽2段目以上の角材束には2カ所以上にロープをかけ固定する-など適切な措置を講じないまま、元従業員にトラックの運転を命じた過失があるとした。

 元従業員は自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で禁錮1年6月、執行猶予3年の判決が確定している。

 

 

 

は、朝からてんてこ舞いになりました・・・

 

先週からずっと富山にいるのですが、気分はバカンス・・・

そんな感じで過ごしているせいか、仕事が余りはかどりません。

 

とは言え、自分に鞭打って頑張っているのですが、そのまま

連休に突入してしまいました。

 

 

連休明けの今日は、明後日の重大な打ち合わせ用の文書を

早起きして作成し、必要な対応をすべて終え、少し気分転換

に出かけていました。

 

明日から名古屋に行きますが、高速道路も復活しているので

やっと、通常通りの流れになると思っています。

 

さぁ、頑張るぞ!

 

 

に行って来ました。

 

実は今週、高速道路が通行止めになっていることもあり、名古屋

には行かず、北陸対応をしております。

 

 

色々問題が山積したこともあり、久方ぶりと言っても2日前の夕方

金沢には行きましたが、今日は朝早くから色々な確認作業のため

参りました。

 

夕方に、クライアントに行く用事があったのでゆっくりは出来ません

でしたが、少し様子が変わった金沢を走って来ました。

 

現在、北陸新幹線の工事を行っているので、R8号から垣間見える

橋脚がにょきにょき立っているのを確認し、風景が変わっている

ことを確認し、高岡経由で帰って参りました。

 

こうして、少しゆっくりした時間を過ごしておりますと、色々な戦略

が浮かんできます。

 

今日から名古屋法人で、在庫一掃セールを行うよう指示しました。

 

少し断舎利をして、事務所に息吹を入れたいと思います。

 

明日は、富山を少し散歩したいと思います。