がスタートする。
今日の私は、金沢にいて、こうしてブログを書いています。
従って、結構暇なんです・・・
で、参院選に当たり私なりの考えを込めて少し紹介したい
サイトがあります。
20代の若者の80%が投票するならば、どこの誰に投票
するのか?今日から1週間、この話題で進めます。
自分が選挙権をもらった当時、まだ父が存命だったことも
あり、地元出身の大物政治家に投票するように・・・と
父から直接言われ、そうしました。
翌年父が他界し、偶然親戚が県会議員に立候補したこと
もあり、自民党へ傾倒する流れが出来上がりました。
その後、社会人となり富山を離れた段階で、政党がどうの
と言う事は全く考えることなく、もしかすると選挙にも行かず
政治には無関心となりました。
この時点を考えると、今の若者も私も大差ありません。
今と昔何が変わったか?と言えば、第一に「情報力」が
明確に変化しています。知りたいことは何でもインターネット
で検索すれば判る・・・
そんな時代を迎え、実は今、若者がターニングポイントを
迎えていると考えます。
政治の基本は私が20代だった頃と、一切変わっていない。
でも、社会情勢は大きく変化し今後の日本は来年、再来年
の動き次第で、10年後が決まってしまう感じがします。
なので、今、若者が何も気づくことなく過ごしたら、おじさん
になった時点でしか何も替えられない社会になっている
かもしれないんです。
だから今、多くの若者に気づいて欲しい・・・
何を気づいて欲しいかと言えば、今の社会とはみんなの
想いが集まれば、変えられると言うことを・・・
そして、20代がその道筋を付ける事が必要だと思うのです。
たしか、豪腕「小沢一郎」も20代後半で代議士になっている
はずです。
私は、出来るなら「小沢一郎」さんにもこの想いを伝えたい。
今の日本は、既得権者によって人の未来が決まってしまう
国となっています。
そして、もはやこの国には魅力がない・・・
あるには長期的な「税の負担」だけ
ありえないでしょ・・・
この点は、我々よりも今の若者が一番苦しみを味わうことに
なる訳なので、本来あるべき姿に向かい想いを一つにして
行って頂きたい。
つづく