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日本FUTSAL は スペインFUTBOLSALA を越える

スペインのバルセロナからFUTBOLSALA(スペインではフットサルのことを「フットボールサラ」と言う)の情報を発信します。

久々にブログを書いてみようかなと思います。

今シーズンを新しい出来事から順に遡っていこうかなと思います。

今週最初に今シーズン監督をしたCadete(U16)のチームの親御さんが子どもとの対決をしたいということでクラブにお願いしてピッチを貸してもらいました。

正直16歳くらいの子達と試合をしてももう私より年上ばかりのお父さん達では相手にならないと思ってましたが、意外にも先制点はお父さんチーム。
しかしその後は・・・でもたくさん笑わせてもらいました。
私もプレーしたかったのですがこの前の日にサッカーの紅白戦90分フル出場して全身筋肉痛であるくのも辛くて諦めました。。。

試合の模様




試合後にみんなで




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今回の日本のクリニック最後の場所は花巻。
花巻といえば元Fリーグチームのある場所、ここでクリニックできるのも感慨深いものでした。



この日は盛岡からの移動前にまずは福田パンのパンを買って移動。


それからやっぱり日本に帰ると行きたくなる温泉へ、今回の岩手でのクリニック開催のため動いてくれたFCガンジュ岩手の石本選手と。


素晴らしい景色の中温泉に入れるのはまたいいものでした。


それから花巻へ。


会場の花巻市総合体育館へ。この体育館もフットサルコート2面取れる素晴らしい規模の体育館です。


まずは講義から。県内からたくさんの方に参加していただきました。ありがとうございます。


そして実技へ。


東北リーグの選手が集まってくれたためレベルは今回のツアーの中で一番高かったとと思います。



練習では笑いあり、


そして激しさもありと短い時間でしたが充実した時間を過ごさせていただきました。


練習後に皆さんと写真を。


最後は閉館時間が来てしまったため体育館の外で締めを。

岩手県のフットサルのため皆さんに少しでも協力できたことを嬉しく思います。
また是非岩手に来たいと思いました。美味しいものもたくさんあったので。

この次の日に花巻からバルセロナまでいっきに移動し今回の日本クリニックツアーを終了しました。
本当にまだまだやるべきことはたくさんあると感じましたが、熱意ある人ばかりなので、以前としてスペインとの環境面の差はありますが絶対日本のフットボールは良くなると思っています。
それに少しでも協力できればいいと思っております。
また日本で活動できるようバルセロナで日々こつこつと頑張りたいと思います。

今回は前回の滞在(2015年5月)で唯一チームクリニックを行った高田高校サッカー分のクリニックの模様です。

このクリニックは自分にとってはとても大事なものの一つでした。
ずっと東北で何かできたらと思っていて、ちょうど高田高校サッカー部が岩手の大会を勝ちあがり、全日本ユースの大会に出場するということで今回より実戦向きのクリニックを行う機会をいただきました。


東京から新幹線で森岡へ


森岡駅前


着いてすぐ今回スポンサードしていただいた福田パンをいただきました。
おいしい!そしてともて懐かしい味でした!


そして高田高校サッカー部の待つ大船渡へ


学校に着いたと思ったら誰もいない、結局このすぐ近くの違う学校だったというオチでした。

急いで移動し準備もままならないままクリニック開始。

今回は完全なサッカー部しかも大会前ということでフットサルの大事な部分だけを90分でやるという少し難しい課題でした。
人数も28人と多く、体育館は正規のサイズはとれないというなかでのクリニックです。
たぶん日本ではこういうのは当たり前かもしれませんがスペインではちょっとない体験をさせていただきました。



まずはサッカーとの違いを説明


3-1システムを説明


全部最初から教えません、理屈を考えてもらう


練習は短い中で端的に集中して行います


最後は今回石本学君率いるガンジュ岩手チーム対高田高校サッカー部が試合を行い無事終了。
結局30分オーバーして2時間のクリニックとなりましたが、楽しい時間を過ごさせてもらいました。



今回一からのクリニックの面白さというのを教えてもらいました。
高田高校は東北予選で残念ながら結果はでなかったようですが、フットボールの楽しさを少しでも気づいてくれてフットサルを好きになってくれたのならよかったと思います。
またいつかここに来たいと思います。