パパパパーキンソン*

パパパパーキンソン*

夫がパーキンソン病の診断を受けたのは2015年の秋でした。
この数年、病気の進行の加速を嫌でも実感させられています。妻(自分)の覚悟が病状に追いつきますように。。
キホンは楽しく。なるべく楽しく。

三年に一度の
介護度更新の「認定調査の日」

調査員の人の質問に応えて、腕や足の動きをみたり、前回と同じような問答を経たあと、
同居してる家族(わたくし)への真をついた?項目へ。

「とつぜん暴れたり怒り出すことはありますか」
「訳のわからないことを言うことがありますか」
など本人に聞かせたくないような質問に応えるのだが

これをみんなはどうやって応答しているのだろう。

部屋には私たち3人しかいない。
急に調査員さんと私が、席を外すのもおかしいし。
結局、夫の前でコソコソ喋り合うような感じになってしまった。
耳が遠くてよくわからないだろうけど、



相談員さんが帰られたあと、
あきらかに不機嫌な夫ガーン

何を喋ってたんだよ💢
俺にわからないように何を喋ることがあるんだムキームキー

えーなんなのよと困惑するも
なんとなく納得するタラー
前回の調査のときは
ケアマネさんが同席してくれて、それ系の質問になったとき、さりげなく夫の相手をしてくれて
相談員さんと私は席をはずし、設問に応じることができた。
気にも止めてなかったが、あれってケアマネさんの
ありがたい計らいだったのね
こそこそ目の前で話されたらそりゃ嫌だよな…


夫には覚えてる範囲で具体的に、どんな話したかを伝えた。
本人の前では言いにくいようなことも調査内容にあって、調査員さんも気遣って聞こえないように喋ってたんだよ。
たしかに嫌な気持ちになったのはわかる。
次回はこんな状況にならないようにしようね、という感じで話を締めくくってみたら←
夫の気持ちも落ち着いて行った。
私が低姿勢だったからかなほっこり



この件はケアマネさんにも報告だな。
次回(って3年ご?)は同席してもらえるようにするか、なんか改良が必要だなと思う今回の認定調査でした
疲れたわチーン










夕ごはん🫛
肉どうふ
わかめと油揚げのお味噌汁
枝豆