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明日は雨が降りそうですが、開催は明日朝七時に判断します。
その後ここでお知らせします。
明日配布予定の豚汁は既に作業してますので、もしウォーキングが出来なくても豚汁の提供は行います
(๑´ڡ`๑)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1378842/
福岡県飯塚市の夏祭り「飯塚山笠」は最終日の20日夕、追い山でクライマックスを迎えた。5流(ながれ)の舁(か)き山が市中心部の2・3キロのコースを駆け抜けるタイムを競った結果、菰田流が10分37秒76で3連覇を達成した。「オイサ、オイサ」。猛暑をはね返す男衆の力強いかけ声と疾走する舁き山が、飯塚の街を熱気に包んだ。
追い山の開始前にコスモスコモン前広場(同市飯塚)で出陣式を開催。各流の代表が名調子で舁き手を鼓舞する「檄文(げきぶん)」を披露し、ムードは最高潮に達した。午後5時50分、くじ引きで一番山となった二瀬流が曩祖(のうそ)八幡宮(同市宮町)前を出発。他4流も8分間隔でスタートを切った。
追い山は例年、15日だったが、今年は休日に合わせて20日に設定した。この日の飯塚市の最高気温は33・9度。沿道にはうちわを持った多くの観客が詰めかけ、男衆が勢い水を浴びながら目の前を走っていくたびに声援と拍手を送った。
コスモスコモン前広場であった表彰式は、舁き手も観客も固唾(かたず)をのんで結果発表を待った。優勝が決まった瞬間、菰田流の男衆が両手を挙げてガッツポーズし、仲間と抱き合って喜びを爆発させた。山頭の竹本健さんは「来年の追い山までみんな英気を養え。ブラボー」と各流の健闘をたたえ「よーいさの」と総打ち込みをして祭りを締めくくった。2位以下のタイムは次の通り。
(2)西流10分55秒98(3)新流11分7秒51(4)東流11分48秒40(5)二瀬流12分30秒47 (中山雄介、写真は泉岡さくら)















