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ふたやんのブログ

ART(絵画)の制作およびその活動のみならず 同様にMUSIC(音楽)も実は手掛けております私です

私の絵画教室業務とは別の職場

その理事長さんよりお話をいただきました

 

本日 無事 晴れて習得いたしました

 

 

いろいろと先々

なにかしら繋がっていくことを願いながら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見沼区の七里に位置します新しい職場にて自身勤務しております


簡単に略し
カテゴリー枠にしますと
介護支援専門員、となるのですかね

国民健康保険より社会保険にも変わりましたり…色々と50歳を前にしての様々なる変化は自分でも正直驚きですが…勿論かなり細々と、といった形ではあれども、私の絵画教室は存続してはおりますが…掛け持つ形にて、日々励んでおります次第でございます。

※約25年振りに(会社リースにての形ですが)車を持ち、そちらにて通勤となりますのももうすぐです

どちらにしましても
私の本業は絵画を用いたアーティストです

なかなかそこまでに至る
時間自体がなかなかうまくとれぬ今ではありますが…それも含め、すべては必然で すべては成るべくして今がある

すべてを佳き形にて還元していかれますよう、日々ひとつひとつ、大事に大切にしていきたいと、あらためて感じています

※今先ほど七里での業務を終え、帰宅中の七里駅にて self portrait


 

 

私事にて恐縮ですが

2019年4月5日(金)9:10

 

大型トラックとおもいきり衝突してしまいまして(私は自転車)左足太ももをおもいきり打撲

そしてまた 右手首も損傷

そんななかやはり一番大きいのが 右上の前歯が割れてなくなってしまい

やはり右上の八重歯も先が割れてしまいまして ・・

 

約9年前になりますが

2010年10月15日にも車との衝突事故にて自身その際頭蓋骨を割ってしまうといった事故に見舞われてしまいましたのですが 今回は自身の右にいた大きな幼稚園バスの その脇より大きなトラックが右より飛び出し 凄まじい衝撃のもと、とにかく凄いこととなってしまいました

 

4月より新しい職場…大宮より先の「七里」にて働き始めましたのですが

そちらへと向かう途中 与野駅へと向かう途中の出来事

 

とにかく

平穏無事に そして 生きているということ

命があるということ

 

正直自身いつもそんな大きさ 感じながら歩んではおりますが…突然に何が起こるのかもわかりません

 

1週間振りとなってしまいましたが

本日

まだまだ新しい環境下ではありますが、その七里での業務、復帰いたしました

(NPO法人 愛生(あう)さんでの業務です)

 

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その まさに復帰前日に かたちになりました、新曲を

しっかりとこのほどおさめまして UPいたしました

 

『今日も往く』

 

以前よりあたためていました、パーツ

それらが自然につながって ひとつのかたちとなりました

特に…割と遠くないある時に 夢のなかでしっかりとメロディーが流れてきまして 起きた瞬間すぐに携帯内にDLしております録音ソフトを用いりまして。それがこの曲の『盛り上がりメロ』でした

 

※身体も正直実は大変なる状況…そしてまた トラック運転手さん…先方さんとのいろいろ…新しい職場さんとのいろいろや 自転車のことや …そんななか 完全に目のほうもみえなくなってきてしまっており 眼鏡デビューですね~

 

 

 

 

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今日も往く


ほっこりとした便箋は milk色の香りがする
褐色色の街並みも 遊覧船みたく

 

何処までも続く線路上
大切なひとつひとつを
拾い集め 往くよ 僕

 

 

人知れず ただ道標 何頼りに何処向かうの?
そんなときはただ心を 研ぎ澄まそう

 

何処までも続く線路上
大切なひとつひとつを
拾い集め 往くよ 僕

 

 

すれ違い 勘違い 行き止まり
行間につめた想いも
伝わらず 天仰ぐ 僕

 

 

虫の音
鳥の音
草花の
揺れる音
ここに今 いること
大事にね

 

今日も往く

 

 

 

僕のなかでのいままでのいろいろ…過去のいろいろ

ここで ここにきてすべてリセットです

 

今までupしてきた、自身手掛けてきました楽曲のほうも

これで といいますか、やっとここで ひと段落させられます

 

 

新しいもの

いろいろと手掛けていきたい・・そんなおもいですね

もちろん 絵画のほうに於いても同様にそんな状況下ではありましたが

とにかく

すべてに於いて ここから 新しく

新鮮なおもいで 残りの余生 思いっきり

貪欲に 駆け抜けていきたい、そんな思いです

 

 

 

 

 

 

 

 

たまゆら

 


終電間近
ふたりホーム脇
駆けこんで ツーショット
逢えた 貴重な
この場所と おもい ぬくもり
たからもの

 

時間のなか 共に共有
紡ぎ 重なる記憶は
オリヅルラン ランナーの如く
気付けば
たまゆら 囲まれ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくのたから


ゆらゆ ゆらゆら
みずいろを かすめてる
3つの葉が並んだ 赤いポストの下

今触れた温もり
紡ぐ文字 重ねるフレーズ
みたまま 感じたまま
僕だけの 原色の夜

思い通りには
歩けなくても
ひとつ ひとつ
ぼくのたから

いつか 散り 朽ちる
知ってるけど