ある意味「やむなく」…2019年5月より正式に 正社員となり、グループホーム施設での包括介護職に就きました僕。
当初はさいたま市見沼区界隈でも「七里」に位置する場でしたが、2020年春より「大和田」となり。
その頃より、自宅、兼 自身の絵画教室のありますさいたま市桜区より、電動自転車にて42分、日々通っておりますのですが そちらの休みは月に8回となり、そこに私の絵画教室生徒さん達の予定を組んでおります。
それはずっと変わりませんで…それ故に 「自分自身の終日お休みとなる日」が、とにかくとれません。
こんな今のご時世、なにも我儘など言えません。需要がありますこと自体、しっかりと感謝の気持ちを忘れないで歩んでおります。
そんなグループホーム施設にて提供しております食事ですが、2020年頭頃より「ヨシケイさん」に発注をし、基本『湯せん』の形にて提供をしております。
小口より お米代・お茶・納豆(朝食用)などは日々購入していますんですが、僕的に「これは御飯のおかずにならない」なんて思う食材に於いては、(正直あまりこれは公にできないことなんですが)肉などを自身自腹にて購入をし、アレンジをして提供しております。
正直な話 懐事情は大変なんです。でも。毎日の日々の食事って、とても重要なるウエイトをもつもの。
時には 自身帰宅してから自宅にて仕込んで翌日持って行ったり、なんてことも少なくはありません。
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そんな毎日のなか そんな施設近くにありますスーパーにてよく買い出しをしております僕ですが そんなスーパーにていつもとてもテキパキと、丁寧に業務をされているかたが居ます。
みえないところでも気を配り、とても頑張っている、店員さん。
そんな姿をみると、僕も負けてはいられないな、なんて、つい感じてしまいます。
いっぱいになった重たいカゴを 先の台まで運んでくれたり
会計し終わった後に僕、そこに財布をおきっぱにしてしまい、それを僕のところにまで持ってきてくれましたり。(というか僕がヌケてるってこと?笑&汗)
その場その場での、立場とか場とか、決まり事だとか、当たり前ですが、どこでもありますよね。たくさん。
でも、そんな場のなかでも、ひとりひとり、生のひとりの人間なわけ。
そんななかで、そんな大きなものを僕的に共有できるということ自体、うれしいのひとことに尽きます。
本来、そこがあってこその ここのこの世界だよね。なんて、特に今というご時世、切に感じます。
形は違えども 僕は
介護職でのひとりひとりの入所者さんへのおもい
僕の絵画教室での生徒さん達へのおもい
自身の絵画作品に込める、かけがえのない おもい
そしてまた 生み出します楽曲に紡ぐ、おもい
後悔の無いよう
そして 少しでもこの世界に還元できていかれるよう、妥協せずに変わらず進んでいくこと
ほんとうに正直たいへん 、、 ですが
でも。罰が当たらないよう、いっぱい苦しんでも辛くても悩んでも
「還元」
納得のできる、こころからのいろいろないっぱいを、僕なりに
嘘偽りなく 『還元』 ですね。
濃縮果汁還元ではなく。わは
みんな
こころにたいせつな あたたかなものをしっかりと ぎゅーーって抱いて
穏和でいこうね
スーパーの Kさん 大好き
ほんとうに応援しています。
ありがとう





