連日の睡眠不足と、仕事や年末の忙しさが原因だったのか。。。2日前に虎ちゃん痙攣が出てしまい、左手と脚に違和感が残ってしまった。

脳出血以降、てんかん痙攣が出ることはお医者さんからも言われていて、なるべくストレスを感じることがないように、無理をしないことを肝に銘じてきたつもりだったはずなのに。。。

今回は、少し長めの発作があった。

麻痺のある左手のひらから始まり、上腕二頭筋、三頭筋へ痙攣がうつっていく。

全身にまで及ぶと即入院となるので、それは避けたい。

時間を計りながら、呼吸を整えつつリラックスを心掛けさせる。

眼球偏移も見られたので、前回よりも増して注意をしながら観察する。

入院となるとセルシン(投薬)で、数日間はかなり辛い状態が続くため、なるべく自宅でやり過ごしたい本人の意向もあり、耐えしのいだが、これでよかったのかは疑問が残った。

なぜなら、痙攣は治まり仕事も通常通り行くようにはなったが、両目の視力左手と脚に違和感が残っているから。

虎ちゃんは、この状況を冷静に受け入れているようにみえるけど、でも本人が一番気になっているのだと思う。

こんな時の私は、急に孤独感に襲われる。

自分でもどうしていいのかわからず、不安になり落ち込んでしまいそうになるけど、こんな時こそ二人でしっかりと互いの気持ちに寄り添いながら、乗り越えていこう。。