
アメリカでは離婚原因の上位にトイレのふたをしめないというのがあるそうです・・。
どうしても男性は立ってするのでそのままにしがちですよね。
事実私もそうでした。
最近は若年層を中心に座って小をする男性の割合が半数という統計もあるそうですが、
立ってする人の言い分は・・・
「だって、軟弱な感じがするやん・・・。」
これ、私も同意見であります。
そういう人に限って掃除をしたことがないんですよね。
一度トイレシートで床や便器を拭いてみてください。
結構飛び散ってますから。
みんな、飛び散っているのは便器にたまった水だと思っていませんか?
実はあれ、みずではなく、あなたから出たものがほとんどです。
じゃあ、座ってやるのか?といわれるかも知れませんが、
私はいまだに立ってしています。
理由は・・・
「やっぱり軟弱な感じがするから・・・。」

でも飛び散ったらその時に拭いていますし、1週間に一度はトイレの掃除をしています。
少し前、実家でトイレで座る男子が半分というのを聞いた親父が
「軟弱やなぁ・・」と自分とまったく同じコメントをしました。
「じゃあ、どれだけ親父のしょんべんが飛び散っているのか、半紙便所に貼り付けて
実感させたろうか!?」
とつい私は怒ってしまったのですね。
どうしても立ってしないと男として・・・。という方、
是非汚れたときは一拭きしてください。
終われば次の人のためにふたを閉めておいてください。
ゴミ箱でもトイレでも、汚れたものにきちんとふたをすることで風水的にも運気がよくなるそうですよ。
ほんの一手間、それだけで紛争は回避できるのです。

