futarinohouritsuのブログ

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2年間の結婚生活を経て離婚にいたるまで、
今だからこそ話せる失敗体験談。
是非これから結婚する人に考えて欲しいです。

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トイレを馬鹿にしてはいけません。あひる
アメリカでは離婚原因の上位にトイレのふたをしめないというのがあるそうです・・。
どうしても男性は立ってするのでそのままにしがちですよね。
事実私もそうでした。
最近は若年層を中心に座って小をする男性の割合が半数という統計もあるそうですが、
立ってする人の言い分は・・・

「だって、軟弱な感じがするやん・・・。」

これ、私も同意見であります。

そういう人に限って掃除をしたことがないんですよね。
一度トイレシートで床や便器を拭いてみてください。
結構飛び散ってますから。
みんな、飛び散っているのは便器にたまった水だと思っていませんか?
実はあれ、みずではなく、あなたから出たものがほとんどです。
じゃあ、座ってやるのか?といわれるかも知れませんが、
私はいまだに立ってしています。
理由は・・・

「やっぱり軟弱な感じがするから・・・。」シラー

でも飛び散ったらその時に拭いていますし、1週間に一度はトイレの掃除をしています。

少し前、実家でトイレで座る男子が半分というのを聞いた親父が

「軟弱やなぁ・・」と自分とまったく同じコメントをしました。

「じゃあ、どれだけ親父のしょんべんが飛び散っているのか、半紙便所に貼り付けて
実感させたろうか!?」

とつい私は怒ってしまったのですね。

どうしても立ってしないと男として・・・。という方、

是非汚れたときは一拭きしてください。

終われば次の人のためにふたを閉めておいてください。

ゴミ箱でもトイレでも、汚れたものにきちんとふたをすることで風水的にも運気がよくなるそうですよ。

ほんの一手間、それだけで紛争は回避できるのです。


結婚は国家を作るみたいなもの。
誰でもそうですけど、最初から別れることを想定して結婚する人なんて
遺産狙いか詐欺でもない限りいないでしょう。
よく離婚原因のトップに「性格の不一致」なんて理由がありますけど、
そもそも一致している夫婦なんてあるんでしょうか?
お互い20年以上違う環境で育ってきて、一致しているほうが気持ち悪いですよね・・。
同じ環境で育った似たDNAの兄弟姉妹ですら性格がバラバラなのに他人が
一致するはずがありません。

じゃぁ、なんで夫婦生活を続けられる組と別れる組があるのか、
それは二人のルール、法律をきめていなかったからではないでしょうか?

日本でも外国でも国ができた時にまず最初にすることは法律を作ることでした。
年齢、民族、性別、人種が違う人たちが集まって一つの国をつくるのと同じように
家庭という国家を作るのには法律を作る必要があるんだと思います。
決まったルールがないんですから、違う考えの人たちが集まれば、それは争い、
戦争になります。

100%満足ではないけど、法律というルールの下でみんなそれにしたがって
生活を営んでいるからこそ、そこそこ平和に暮らしていけるのだと思います。

まぁ争いながら法律を作っていくというのも一つの方法ですが、
それでどちらかが滅んでは意味がないですから、やっぱり事前に二人で作っていくのが
よいでしょうね。

ここでは私が実体験を通して学んできた紛争の数々をご紹介します。ガクリ
同じことを思っている人、している人、とっても危険です。
国家崩壊したくなければ考えてください。
私の経験を反面教師とし、是非紛争が勃発する前に二人で法律を制定してください。
私の体験談がこれから結婚する人、もしくは結婚してもめている人の参考になれば
幸いです。

どうしても二人の法律が定まらなければ・・・、

その結婚、やめたほうがいいかも知れません。

少しでも私のような国家崩壊に陥る組が減少することを祈るばかりです。