陽性判定を受けてからも
膣剤とテープの薬は続きました
そして出血もあったりなかったり・・・
約1ヶ月後に健診ということもあったりして
とにかく不安でしたね
妊娠判定を受けてからのある夜中
かなりの鮮血がでたことがありました
生理の始まりのような
今、でたよねって感じでした
それからドバドバでたわけではないですが
さすがに不安になって病院へ連絡をしました
ただ翌日は日曜日なので
心配なら月曜日に診察ということでしたが
ひとまず安静にしておいてくださいということでした
それしかないんですよね
結局、自分が予約した診察の日までまって健診をしてもらったら
赤ちゃんは元気でした
先生に出血が続くと伝えたら
「流産を防ぐための薬『バファリン』がどうしても出血が多くなります」
と言われました
そろそろ母子手帳をもらって
普通の妊婦健診になるということで
出血の心配はまだまだありますがホッとしました
転院するならば紹介状を書きますのでと言われました
病院は面会時間の制限があったり
第二子と夫が部屋には泊まれなかったりとあるので
助産院を選択しました
そのため転院となりました
早いもので臨月となりました
まだ出産まで予断は許しませんがここまで迎えられことに感謝しております
不妊治療を始めるかどうかを悩んでいるかたも多いかと思いますが
やはり年齢が若い方が成功率が良いということは事実です
さらに保険で不妊治療ができるのは43歳まで
43歳の誕生日を迎えたら全てが自費になってしまいますので
やればよかった後悔するよりはやったほうがいいと
個人的には思います
トータルのお金についてまた書きますが
結局、自分が入っている医療保険や高額医療減額制度、確定申告の医療費控除などで
全部お金は戻ってきて
結局0円で治療にしたことになっていました
なので建て替えは大変ですが結局は戻ってきました