いつかどこかで話したいと思っていた、とあるクリニックのとんでもエピソードがあるので書こうと思います。






区から子宮頚がん検診の案内が届いていたので、当時家の近くに新しく出来た婦人科専門の小さなクリニックに受けに行きました。






しかし初めて行った時から違和感を感じることが多々ありました。







まずこのクリニック、看護師さんが居なくて、

受付スタッフ1名と院長先生の2人きりで運営している様でした。数回行きましたが毎回その状態。

あれは開院して間もないからだったのだろうか…






そして問診が始まると院長が開口一番に

「私は区の検診案内を持って婦人科検診にくるような人は病気に対する見識の低い人だと思ってますから」と私に言ってきたのです。





その発言に驚いてまともにリアクション出来ずにいるとさらに、





「まぁ万が一何かあっても、うちは〇〇病院や〇〇病院の様な一流の病院へしか紹介状を書きませんから安心してください」と言われました。





発言がいちいち引っ掛かってしまって良い気はしなかったけどこの時は受け流していました。







続いて超音波エコーによる内診(これは病院から勧められて受けて費用は自己負担でした)

子宮や卵巣の状態を診てもらったのですが、

その最中もとにかくお喋りが大好きで雑談というかうんちくが止まらない院長先生汗




「子宮は筋腫などもなく綺麗ですね〜」

「卵巣は何かあっても気付かないことが多くて、気付いた時にはかなり病気が進んでることもあるんだよね。だから卵巣に何かあるのはマズくて……あっ、あったわ」



「え?!何があったの?!そしてその不安を煽る様な伝え方は何なの?」←その時の感想です。実際には言ってません。




要は卵巣のサイズが通常より大きくなっていて、

この時点では何が原因で大きくなっているかは分からないという状況だったんですけど、

わかりやすい説明はなく、とにかく悪い物だといけないからすぐに検査するべき!と言われ、

言われるがままに検査や薬の話を進められました。

当時の私は病気についてもよく知らなかったので、焦ったしとても不安になりました…






かなり話が長くなりそうなので一旦ここで続きます……