ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US

2024年11月公開

 

【あらすじ】
アメリカの作家コリーン・フーバーが

自身の体験をもとに執筆し、

全世界で発行部数1000万部を

記録するベストセラーとなった

恋愛小説を映画化。

理想のフラワーショップを開く

という夢を実現すべく、

ボストンにやってきた若い女性リリー。

そこで彼女はクールでセクシーな

脳神経外科医のライルと知り合い、

情熱的な恋に落ちる。

幸せな日々を過ごす2人だったが、

彼らはそれぞれ過去に秘密を抱えていた。

リリーに対するライルの愛は

次第に望まぬ方向へと加速していき、

それによってリリーは、自身のうちに

封じていた過去のある記憶を呼び覚ます。

自分の信じる未来を手にするため、

リリーは過去の自分自身と向き合い、

ある決意を胸にする。

登場シーンのライル、チャラ過ぎん…?

あとどんな理由があるにせよ

椅子蹴ってる男はヤバいって真顔

 

 

なんかイマイチ現実味に欠ける内容だったなー

それがフィクションなんだけど

これって実話を元にしてるはずなんよね。

 

 

リリーもアトラスも面前DVを受け続けた

虐待サバイバーなわけで。

二人ともよく起業するほどの

バイタリティー残ってたねと思う。

前頭葉は相当萎縮してるはずなのに。

 

 

でもよく考えたらリリーの行動って

けっこう衝動性があるし、

アトラスにもその一面はあるよね。

リリーがDVされてると思い込んで

(実際されてたわけだけど)

しっかり話も聞かずにライルに敵意を

剥き出しにしたり…。

だから最終的にライルとは離婚した

リリーとアトラスが

上手くいくかは懸念が残るよ

心配性のワイとしては。

 

 

アリッサは素敵だったな。

アリッサはライルの妹であり

リリーの部下&友達&義妹なんだけど

(どんな設定?)

ライルがリリーにDVしていたことを知って

ねぇリリー、妹としては

兄のことを許してほしいと思う

でも親友として言う

別れないなら

二度と口をきかないからね

って言うのよな。

最高の友達だよ。

アリッサの夫も素敵だし。

やっぱり夫婦って合わせ鏡。

私もアリッサみたいな仕事の見つけ方したいわ。

 

 

実際はライルみたいに物分かりの良い

DV男なんて滅多に存在しないと思う。

大体はストーカーみたいになって

全力で親権を主張してくる気がする。

あんなにすぐに別居や離婚には応じないよ。

 

 

リリーが情に流されることなく離婚してよかった。

離婚しなかったら☆2にしてたわ。

ほとんどの女性はほだされて

別れられないからね…。

子供のことを最優先に考えて

行動できたのは偉い拍手

 

 

劇中で私の好きなBirdyのSkinny Loveが

流れたんだけどこれって

カバーだったんだねびっくり

原曲はBon Iverが歌っていることを初めて知る私。

でもやっぱり私はBirdy verが好き。

 

 

エンドロールではBritney Spears の

Everytimeが流れてた。

私はこの曲も大好き。

でも使われていたのは原曲じゃなかった気がする。

 

 

 

 

 

傲慢と善良

2024年9月公開

 

    

【あらすじ】

これまで仕事も恋愛も順調だった

西澤架は、長年交際していた恋人に

フラれたことをきっかけに、

マッチングアプリで婚活を始める。

そこで出会った控えめで気の利く

坂庭真実と付き合い始めたものの、

1年経っても結婚に踏み切れずにいた。

ある日、真実がストーカーに

狙われていることを知った架は、

彼女を守るためようやく婚約を決意するが、真実は突然姿を消してしまう。

真実の行方を求めて彼女の両親や友人、

同僚、過去の恋人を訪ね歩くうちに、

架は知りたくなかった

彼女の過去と嘘を知る。

これ原作がすごく人気で読んだけど

私にはそんなに刺さらなくて…

でもどんな感じで映像化されたのか

気になってたからネトフリで視聴。

 

 

架役は昔大好きだった藤ヶ谷くん。

彼にとって人生で一番刺さって感銘を受けた本が

「傲慢と善良」だったそう。

この本が大好きだと色々なところで

話していたようで、

オファーが来て本当によかったねという気持ち。

 

 

とにかく架の女友達の性格が悪すぎるんだよな。

あんな意地悪な成人女性って存在するの?

信じられないんだけど。

交友関係ってその人の中身をダイレクトに

映し出す中身だから、私は架がそんなに

素敵な人には思えないんだよね…。

 

 

過干渉な母親に育てられて

自分で決断することが苦手な真美に対しても

同情する部分はあるけど

行動が極端すぎるのよな。

 

 

誰でも最初は条件や見た目で

惹かれるのって当たり前のことだし、

それをそんなにいけないことみたいに

感じる必要もないと思う。

どうしてそんなに自分に厳しくする必要があるの?

私にはわからない。

重い女でごめんなさいって泣くシーンも

見てて辛かった。

何の罪でもないことなのに自分を責める…。

そんなふうに感じさせる社会がおかしいよ。

 

 

自己責任論が大好きな日本人に

好まれそうな作品だなって、

原作を読んだ時も思ったけど

映画を観ても同じ感想になった。

 

 

ところで原作の中に出てきた

私の好きな台詞が削られててショック。


あなたがそうしたい、と強く
思わないのだったら、
人生はあなたの好きなことだけでいいの。
興味が持てないことは
恥ではないから。

 

そもそもジャネットが出てこなかった…。

 

 

 

 

 

 

トモズのお菓子コーナーを

物色していたら

ポッキー・ビスコ・カプリコの

いずれか3点を買うと

もらえる景品を発見飛び出すハート

グリコのぷっくりシール。

ほしいに決まってる。



というわけで

いちごのポッキー2個と

いちごのカプリコ1個購入。



ポッキーは極細派だったんだけど

この前いちごのやつ久々に

食べたらなんかめっちゃ

美味しく感じてハマった笑

カプリコも大好き本命チョコ

前は130円とかで買えたのに

今となっては190円とかする

高級菓子になってしまったけど…泣

遠い存在になっていかないで悲しい