若いころは

 

「お皿なんてどれも同じでしょ」

と思っていました💦
 

でも、年を重ねると少しずつ“器”に心が向くようになるんですね照れ

 

「このお皿にあの料理を盛りつけたら素敵だろうな」
「この料理はあのお皿に盛ろう」
 

そんなふうに、器と料理の組み合わせを考えるのが楽しくなってきました🍲

食は大事。
だからこそ、“器”も大事


そう思うようになったのは、いつからなんでしょう照れ

 

そんな中で、気づけば今でも毎日のように使っているお皿があります。
2001年のクリスマスに、不二家のケーキを買ったときにもらった
キティちゃん柄の記念プレート🍰

キティのお皿

 

 

お弁当用の卵焼きを一旦置いたり🍳
料理の途中で鍋から取り出した食材を置いたり🍖
 

本当に“日常の相棒”のような存在です。

 

毎年違うデザインのお皿があったのに、
なぜかこの2001年のものだけは捨てられず、

もうこんなに欠けちゃってるんです💦

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でも気づけば20年以上たった今も、現役で大活躍しています。

家族で過ごした、あのクリスマスの夜。
笑って、ケーキを分け合って照れ
 

そんな何気ない時間を思い出すからかもしれません🎄

 

娘たちが幼稚園や自然体験で作ってきたお皿やお箸、鍋敷きも、
もちろん大切にしていますキラキラ
 

あの頃の小さな手のぬくもりが詰まっているようで、
どれも捨てられません。ラブ

 

皆さんは捨てられない食器って、ありますか?
 

見た目は古くても、
その器の中には“思い出”がちゃんと残っている気がします🍀

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
誰かの日常のひとコマとして、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです🌸