最近、夫婦のお金の管理について、ふと気になることがありました。
うちは基本主人が家計管理をしています。
私は決まった額で生活してるだけ![]()
でも、ふと思ったんです。
「主人のお給料を妻の口座に入れたら、それって贈与になるのかな?」と。
夫婦なんだから、同じ家のお金。
そう思ってしまいますよね。
でも調べてみると、
生活費として使うお金は、基本的には問題ないようです。
食費、光熱費、日用品、家の支払いなど、
家族が普通に暮らしていく
ためのお金ですね![]()
ただし、注意が必要なのは、
そのお金を妻名義の口座にずっと貯め続ける場合だそうです。
生活費として使うのではなく、
妻名義の貯金として残っていくと、
場合によっては「贈与」と見られることもあるとか![]()
夫婦のお金って、つい
「一緒に暮らしているんだから同じでしょ」
と思いがちですが、
税金の世界では、
誰の名義のお金なのか、
どういう目的で動かしたお金なのか、
そういうところも見られるんだなぁと思いました![]()
難しいことは苦手ですが、
私なりに感じたのは、
生活費として使うお金と
貯めていくお金は
少し分けて考えた方が安心なのかもしれない、ということ。
これを機に、私も少しずつ知っておかなきゃなっと思いました。
夫婦だからこそ
なんとなくで済ませてしまうこともありますが
これから先の安心のために、
お金のことも時々聞いておくことも必要ですね💦
知らなかったことを知るだけでも、
少し気持ちがラクになります。
50代になってからの暮らしは、
「これからどう貯めるか」だけでなく、
「どう安心して管理するか」も大切なんだなと感じました![]()
※これは私が調べた内容です。
詳しい判断は、税務署や専門家に確認してくださいね![]()
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
誰かの日常のひとコマとして、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです🌸