ふたなリオン EVOL

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夏である!(江田島平八)



高校野球である!



やきう未経験のワイだが高校野球は好き。特に予選。敗けたら後がないトーナメント、消費されていく青春みたいなのに惹かれるのか。

甲子園は行けたらもぅその時点で成功者だからさほど興味なし。

そんなわけで、この季節は平日休みとかにやきう観に行きます。



行くのは神宮球場のみ。江戸川や太田スタジアム行くほどマニアではないのよね。プロ用の大きい球場でゆったり観たいの。平日の2~3回戦程度だとまだ人はまばらよね。暑そうだけど、けっこう風が入るから、日差しに気をつけていれば涼しかったりするの。

と、その前にミルクティーの美味しいモン○スでミルクティーパフェ



濃い目のミルクティーにいくつかから選べるアイスクリームと生クリーム。コスパが良い。茶が美味い。


後日。話題の逸材、K宮選手所属のガッコの試合の日。土日に話題校のため人がいっぱいで内野入られないんですよ、もぅね、アホかとバry

外野席解放。ん?待てよ?外野席解放ってコトは…名物の





『ウインナー盛り』





喰えるやないか!





23本くらい入ってたったの¥600。メガ盛りもあります。さらに上位のヘルメット盛りもあるみたい(今回は販売せず)

胸焼けしたから残して持ち帰りました。ビールと一緒に食べたらしあわせになれそーだが、あいにくお酒は嗜まないもんで。




しかし人入ってるな。2万人とかなんとか。プロ野球のヤクルト×○○より入ってるんじゃねww


やきう終わったあとは観光?


将棋会館。みるだけ、すぐかえる。そろそろまとめ。



上手いコト言えんが、渋谷区の都会にぽっかり空いた空間、遠い青春の風景、躍動するアスリート。そんな感じが良いのよね。


今の時期は花火も上がるから、ヤクルトの試合観に行っても良いかななんて考えてます。




お前らもやきう観ようぜ!





『たいがーたいがー!じれったいがー!』



タイガー&ド○ゴン、けっこう観てました。


近頃は落語ブームがきてるとかなんとか…『笑点』の司会者交代等で報道されるコトが増えたからなんじゃないかなとか思ってます。その司会者の歌丸、ワイがガキの時分からじじいなのに未だにじじいで、いったい何年じじいやってるんだろ?なんて思ってましたが、良くみたら『スゲーじじい』になってました。そりゃ司会者引退もするわな。





司会者は引退したが、浅草演芸ホールでは高座に上がってるみたいです『生涯現役』でいたいんでしょー。このために地方ロケが負担になる笑点を引退したんじゃないかと。






新宿三丁目をぶらつく機会がありまして、その折に発見して以前から気になってた『深夜寄席』に行きました。毎週土曜21時30分~


落語自体に興味はあったが、ちょっと敷居高い気がして敬遠してたのよね。木戸銭が¥500なところが試すにゃ丁度良いかなと。


出演は『二つ目』と呼ばれる中堅咄家がほとんど。ボクシングで言うなら六回戦のB級ボクサーって感じでしょうか?却ってわかりづらい?


21時過ぎには入場待ちの列が出来てるみたい。開演10分前位についたところ、座席は埋まって桟敷席も埋まる寸前で危うく立ち見になるとこでした。


いやー面白かった(小並感)


初めて観るとか落語に馴染みない人がイメージする『ところで今なんどき?』とか『さんまはメグロに限る』的なオールドスクールな噺でなくて肩透かし食う人もいるかもね。


それから、前から感じていたのが

『落語好きはロックも好き』

勤め先の数人が昔バンドをしていたりして、落語家やミュージシャンが亡くなったりするとその人の話をしたりして話題がわりと豊富だったのと、ハードロック雑誌の編集長が漫画誌に落語についてのコラムを連載していたのを見て確信。

それを他の落語&ロック好きの人に聞いてみた。んで、何故わざわざ足を運んで観にいくのか?と。うろ覚えだが、その人の言い分が


『ライヴ感』


が似てるんじゃないかなとのコト。ニャルほど。名人の名演をCD等で聴くのは名盤アルバムを聴くよーな感じで、同じ演目でも本人の体調や御見物(オーディエンス)の雰囲気で変化する生き物のよーな曲(噺)を鈴本やら末廣に体感しに行くと。


なんか納得できたわ。


また今度観にいこー。序でにたまにゃライブハウスもいこーかな。




末廣。日本でも専用劇場って五軒位しかないとかなんとか。



桟敷席前の方。キャパは200くらいかね?



おしまい。





『カフェ』って便利な言葉。○○カフェって名づけるだけで、妙なコンセプトのお店でもなんとなく雰囲気が出来上がる。


でも、ゲイカップルの人気お料理漫画『きのう、何食べた?』で、冷静で倹約家の弁護士シロさんが

『こーいう、カフェが好きなやつって、○○が美味いとかじゃなくて、カフェーが好き(ハァト)なんだよな…』

って主旨のコト言ってて(思っていて)うわ、けっこう攻めてるなーなんて思った。実際にそんな感じはあると思うの。『お洒落なカフェーでお茶してる自分が好き』的な。ワイも真っ向から否定出来ないと気づいた。

だが、そんな『カフェー(笑)』でなく『敢えて云おう、喫茶店であると!(ギレン・○ビ並みの感想)』

しびぃサ店が好きだからこういうのばかり行ってる。とりあえず荻窪駅の邪○門。同名のお店が他にも数件ありますが、チェーンではありません。




急な階段を上がって2階の座席。屋根裏の秘密基地というか隠れ家的な感じがいいね。時間を忘れてボケナスっとしたい。


こんなの読んでサブカル(笑)な雰囲気に浸る。


ブラックコーヒーとレモネードのコンビ『イタリアン珈琲』なにがどーイタリアンとかいうのは無粋。



つぎ、高円寺のいくつかある商店街の中でも自ら『一番地味な商店街』と名乗る北○○商店街の『ボ○ー』


メニューが年季入ってます。触ったらボロボロ崩れそーだから丁重に。たまたま選んだ珈琲の豆が品切ればかりでワロタ。無難で飲みやすいマイルドブレンド。


贅沢な時間と空間。


次、近場のしびぃサ店を求めてなんとなく決まった、目白の伴○夢。


地下に降りる階段ってそれだけでなんとなくドキドキ感ない?


濃いめにドリップした珈琲が大きめのデミタスカップにたくさん入った『キングアーサー』と『まるぼうろ』のセット¥500。安くてお手軽。


因みにここ、ナポリタンとか食事メニューが軒並み美味そうでたいへん気になります。



『お洒落なカフェでお茶してる自分が好き』とか『FBやイン○タで、いいね用のネタ入手』って感じの人をなんとなく小バカにしてる感のあるワイやったが、結局自分も

『カフェー(笑)でなく渋い喫茶店に行ってるワイ超渋い』

ってコトに気づいたわ。皆さん、自分の時間を好きに使って満足ならそれで良いのよね。皆さんこれ読んで『いいね』してくれても良いのよ?つーかしてww



さ、次の『渋い喫茶店リスト』を確認してさまよう準備やな。