千歳川の春の陣は、例年通りのスタート。
前年のことを考えると、もう少し早目を考えたけれど、状況と都合により例年通りと。
初戦
新たに配備した12ft #6/7を試し振りもせずに実戦投入。
2種のラインで試し振りしつつの川探り。
合わせるリールも迷います。

メーカー推奨を考慮し選んだラインだが、両ラインとも自分には若干軽く感じる。
それでも、欲しい距離は普通に出るし、
水面インパクトを考えると慣れたほうが良いのかもしれない。
ただ、今回は、ほぼ無風なため、あまり不都合はなかったけれど、
状況を選ばないようにするためには、もう少し負荷が欲しいと感じる結果。
試し振りをしつつの実践は、何もなし。
前々日までの天候を考えると、急激な水温変化があっただろうから、
結果は判っていたようなもの。
もう1日必要と感じていたのだから。
2戦目
もう1日必要と感じていた当日。きっと影響は消えた筈。
この日は、お気に入りの1番機15.6ft #4/5/6/7

ここ数年でようやく馴染み、短いのや、長いのとラインの選択肢が増えた。
苦手意識が少し減り状況により選ぶ。
この日は、-13℃の気温からGPS#5/6を選択。ライン出し入れ無しの定尺で釣る。
過去の実績を重視し100mのポイントを一流し。
ラインの置き方を変え、流す層を変え探るも無反応。
あっという間の一区間。
予想は外れたかと思いながらも2set目。 誰もいないし再確認。
スタート地点に戻り、一服しつつ場を休めての2set目突入と
一服で眺めていた別方向、ちょっと遠目で水面の違和感が視界に入った。
見間違いかもしれないが、確認するために100m程移動しtry
15.6ftを振るには窮屈な場所だけれど、必要なラインを伸ばしコンパクトにキャスト
90度へ伸ばしたラインの形を整え、45度へアプローチ。
上手く流れに入ったフライにグン。
間違いではなかった。
間違いでなかったけれど、フライが違っていたのか、
掛かり浅くやり取り中に痛恨のバラシ。
喰っては来るのに・・・
それからは、喰うけど乗らない。3度目で諦めフライ交換でガップリ。
もしかしたら、何でもよかったのかもしれない。大きさによる違和感なのかも。
でも、変えたフライにはガップリ。絡み方が丁度良かったのかな?!
そんなことでGetした魚は42cmと44cm。

誇れるサイズではないが、初物は嬉しい。

まずは1匹。サイズアップはこれから、これから。
3戦目
平日の昼。
たまたま、休日で昼から川へ。
風速8mの北西の風、川は逆流状態。
こんな時に休みは、勿体ない。
それでも、意地で釣る。この日は、12ft #6/7に385gr
10m以内、もしかしたら岸際に潜んでいるかもしれないと。
思ったところにキャストが出来ないが、岸際2,3m付近は探れる。
も、
何もなし。ただただ、寒かった。
4戦目
穏やかな日
この日は、長都合流へ。

たまには、どんな状態なのか見ておく必要がある。
流れは去年とあまり変わらず。昔より魅力は薄くなったが、居るのはいる筈。
ただ、釣りやすいような、そうでないような・・・
どこから釣り始めるか、悩む。
まずは、掛け上がり。
奥がいかにもに見えるがここは・・・
入ると釣れない。。。
2日間ほど遠めにここに入る人を見たが、すぐに入水。
それじゃぁ・・・
勿体ない。
この日は、川の様子を見ながら、新しいラインの感触を確かめながら。
愛機15.6ft #4/5/6/7との組み合わせ。
新しいラインは、良い感じ。気持ち良く投げられる。
気持ちは良いが、魚っ気が・・・
結局、何もなし。
5戦目
実績ポイントを一流し。
なぜか何もない。
今年は何だろうな???
この日は、時間があったので、歩く。
踏み後のない雪の上をひたすら。

歩いた甲斐はあった。
あったけれど・・・
1匹目
ブラインドで掛けるも自分のミスでばらし
なかなかのサイズだっただけに悔しい思いをした。
2匹目
数匹のライズ発見でtry
流し方が悪かったのか、フッキング直後に外れ。
3匹目
同じ過ちをしないように丁寧に流したフライにすぐに出た。
寄せている途中でまたもやポロリ
40台って感じの引き。
掛けたのにもかかわらず、まさかの連続バラシ・・・
ショック。。。
6戦目
朝は、冷え込みが厳しいが穏やかな天候。
期待するも、何もなし。
撃沈・・・
ここまで、起爆剤の確認もなし。
この時期であれば、居れば釣れるのだけど・・・ あまりそれが確認できない。
なんだろうなぁ?!
ここまで、1勝5敗。これから盛り上がっていければ。です。