手の動きとネイル
最近ネイルアートが一般的になってきていますね。
爪先がきれいだったらなんだか元気が出ますね。楽しくもなれますね。
私は今から25年前に東京で住んでいた頃、ネイルとメイクアップスクールに通いました。
ネイルはまだ一般的ではなかった時代に自爪のケアーが重要視されていましたが、当時からアメリカではネイルをしていない人は社会的にあまり認められないというくらい、ネイルをするのが常識だと、また男性も社会的地位のある人はケアーと男性用のネイル(無色)をすると習いました。当時早速私も男性用を購入して周りの男性(父親、元主人など)
に勧めたところ意外と喜んでやっていました。
また「タイタニック」の映画で車椅子に乗っていた白髪の女性の足が映ったとき真紅のペディキュアをしていたのが印象的でした。「さすがアメリカ」意識が高いと感心したことを覚えています。
人間は天に近いのは頭、手を伸ばせが手の先が近いです。天から一番近いところをきれいにしているといいエネルギーが体に入ってくるらしいですよ。
だから自爪をきれいにしておきましょう。自爪を表現したフレンチネイルも良いですね。
これはフランス人は当時あまりネイルをしていなくて、自爪がきれいで有名だったらしく、ネイルが流行っていて自爪を荒らしているアメリカ人にとってフランス人の自爪に憧れてデザインしたそうです。
自爪がきれいなのもいいですし、ネイルをしてきれいにしているのも楽しいです。とにかく意識を爪、手にもっていると、モノを握るときのての動きが変わってきます。
今まで上からものを握っていたのをそっと横からにぎったり、食事の時に、いお箸や食器の取り扱いに気配りしたりします。とにかく優雅な感じを自分なりに表現したくなります。